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人と話したくない私が賃貸から一軒家に越してきて良かったと思うこと

心と向き合う時間

こんにちは、アパートから戸建てに越して1年が過ぎました。ローンという特大荷物と引き換えにして、手に入れた心の平安が多数あるな、と思ったので誰に需要があるのか(多分なさそう)わかりませんが、書いてみます。

新婚時代から4世帯だけの新築のアパート(1LDK)に10年住んでいました。

10年の間に2人暮らしに始まって、子どもが二人誕生して最終的には1LDKに4人で暮らしていました。

子どもが小学2年生、年長さんの去年の春に現在の戸建てに越してきて1年経ちます。

それでは、メンタル弱めな私が思う、戸建てがおすすめな理由をお伝えします。

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戸建てに引っ越してよかったと思う事

  • 隣家の人と顔を合わせることが少ない
  • 物音にビビらない
  • 隣人の引越しに気をもまない 

他の住人と顔を合わせる回数が少ない

素性の知れた隣人ならまだ大丈夫だけど…

賃貸時代は、玄関から駐車場に抜けるアプローチが1つだったので、時間が重なると他の住人と顔を合わせることが多くありました。

駐車場から声がすると、今でると人に出くわしてしまう!と私はなるべく時間をずらして外出していました。

でも、顔を合わせればちゃんと挨拶する人間です!

引っ越しの時に挨拶してくださる入居者もいれば、そうでない方もいるので、名前もわからないし、何人住んでいるのかも謎…というような方もいます。

お子さんが居ない住人の方とは生活時間帯が異なるので、素性が全くわからないこともあります。

現在は、隣家の方はお名前も家族構成もわかりますし、みなさん新築戸建てなので「ここで穏やかに暮らして行きたい」という意気込みを感じます(気のせいかもしれませんが(笑))。

物音にビビらない

音を聴く子ども

賃貸時代は2階に住んでいました。

2階のもう1つの家とは階段を隔てて2軒が向かい合う配置だったのですが、我が家はトイレ、隣家はお風呂場が壁を共有して隣合わせになっていました。家が静かだと、窓越しにかすかにお風呂のアナウンスが聞こえてきました。

また階下の家の人が聞いている音楽が床越しに聞こえてきたり、イスを引きずる音も聞こえてきました。

私は他人の気配を感じると、いろいろな想像をしてしまいます。すぐ下に人がいる、壁を一枚隔てたところに他人がいると思うと心穏やかではいられませんでした。

子どもが生まれてからは、走らないように注意したり、洗濯や掃除機の音に気を使ったりしていました。

走らない、ジャンプしない!など、神経質に叱っていていました。

戸建てに越してからは、音に関するストレスはほぼなくなりました。すこし夜遅くても洗濯を回したり、掃除機もかけたりできます。

しかし、ひとつだけ予想外のできごとがありました…

隣のご主人が車好きで、低音でエンジン音がよく響く愛車なのです。カスタムしているのか、エンジン音で電子レンジが振動します。

最初はその音が気になって滅入っていたのですが、やがて慣れました(笑)

長時間じゃなくて、短い時間なので、まだ大丈夫でした

それを差し引いても、こどもたちに音に関して注意することが減ってうれしいです。

隣人の引越しに気をもまない

隣の人が常識的な人間か心配になる

賃貸だと、結構な頻度で引越しに遭遇します。

私が以前住んでいた賃貸は4世帯のみのアパートでした。間取りは1LDKと2LDKが2室ずつで、二人暮らしやファミリーが入居していました。

たった4軒でも入れ替わりが激しくてその度に私は落ち着かない気持ちになりました。

『次はどんな人が来るんだろう』

『嫌な雰囲気の人じゃないといいけれど』

ととても不安になるのです。

特に私は家にいる時間が長かったので、同じアパートの人と顔を合わすことが多かったので余計気にしていました。

賃貸にはなかったデメリットもある

戸建て万歳!と言いたいところですが、デメリットもいくつかあります。

町内会の役員

戸建てに住むことで、日々の生活する中でのストレスは減りましたが、町内会といった組織に本格的に加入することで、役がまわってくることになります。

子供会も、町内の仕事も数年に1度ではありますがまわってきそうなので今から憂慮しています。

幸い、わたしの住むエリアは積極的に町内会に参加する方がいるようで、LINEで町内回覧板が読めたりします。

気軽に引っ越しできない

夫は転勤する可能性がほぼ0なので、何もなければ私たちはここで終わりを迎えると思います。

賃貸時代は、お宅訪問的な番組をみながら「こんな家に住んでみたい」旅をしては「こんな場所に住んでみたい」など夢を膨らましていました。

けれども、もう家があるので別の場所で暮らすことも、新しく家を建てることもないのが寂しく感じる一方、

もう家については悩まなくていいという謎の安心感があります(笑)

そのぶん旅行などで気持ちを満たしたいと思います。

隣人を選べない

土地を購入するとき、とても怖かったです。賃貸であれば我慢できなかったらまた引越しをすれば良いですが、戸建てを購入した後によほどのことがなければ住み続けることになります。

賃貸の家から近い場所だったので(自転車で5分くらい)、町の雰囲気はよく知っていたものの、ひょっとして

気難しい人だったらどうしよう!

人間的に好きになれなかったらどうしよう!

などなど…悩んでもどうしようもないことで悩んでいました。

近隣トラブルを回避するサービスはないのか?しらべたところ、近隣調査というサービスが実際にあるようです。

長く平穏に暮らすには、そのくらいの出費は安いかもしれませんね。ちなみに、わたしの住む地域は回覧板で近隣の学区ごとの警察事案の件数(空き巣・自転車盗難・ひったくり・万引き)が交番だよりでみることができます。

近くの大型ショッピングセンターがある学区は、件数がやや多く、こういった情報も土地選びに役立ちそうです。

今が一番おだやかな住宅環境

ということで、住環境でいうと私は今ここ十数年で一番穏やかに生活できています。

近頃読んだ本にあったのですが、人間は未知の要素に対して不安を持つ生き物のようです。私が住んでいた賃貸のように短いスパンで人が入れ替わる状態は私にとってはとても不安感が募る状態でした。家を買って、とりあえず定住する場所が定まったということも、安心の要素になりました。

お読みいただきありがとうございました!

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