記事内に広告が含まれます

当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。

謎解きが好きな子どもにおすすめなシリーズ児童書3選(小学生低学年~向け)

読書ログ
おすすめの謎解き児童書 本を持った女の人のイラスト

私が推理小説や名探偵コナンが好きなこともあり、子どもたちと謎解き絵本や本を楽しんでいます。

今回は子供たちがハマった謎解き系の児童書(すべてシリーズもの)をご紹介します。

はる
はる

犯人を推理しながら楽しんでるよ!

こずまが執筆者の紹介
スポンサーリンク

おしりたんていシリーズ

Eテレのアニメでお馴染みの『おしりたんてい』。アニメでもデータ放送で”おしりを探せ”という遊びができますが、もちろん児童書版でも遊べます^^

本の紹介

出版社:ポプラ社

さく・え:トロル

既刊11冊(2024.5現在)

主人公:頭がお尻の”おしりたんてい”

対象:6歳~

おすすめポイント

  • 絵探し、なぞなぞ、迷路、いろんな楽しみができる
  • おしり、おならなど子どもの大好きワード満載
  • サブキャラクターが最高!
  • 敵である”かいとうU”とのバトルにドキドキ!

アニメから入って、絵本、児童書と楽しんでいます。カラーページなのでその点もGOOD!

児童書ではありますが、絵がたっぷりで絵本のように読めます。

ページを読み進めていって、お話の最初の方にある伏線を確認するためにまた戻って…という感じで行きつ戻りつ楽しんでいます。

主人公の”おしりたんてい”もさることながら、

助手のブラウン…最初は子犬だったが、学校を経て助手になる

ワンコロけいさつ…署長はマルチーズで、他の警察官には”みみとがり”、”くびふとし”など

かいとうU…変装が得意でキザな大泥棒

などなど、脇を固めるキャラクターたちが面白いです。シリーズを読み進めると、同じキャラクターがでてきたりするので、楽しい発見があります^^

とま
とま

ぼくは、”さるちえ男”が大好き!!!

ミルキー杉山のあなたも名探偵シリーズ

本の紹介

出版社:偕成社

作:杉山亮

絵:中川大輔

既刊27冊(2024.5現在)

主人公:ミルキー杉山(子持ちの中年男性)

対象:中学年~

おすすめポイント

  • 事件編、解答編と分かれているので、じっくり謎解きが楽しめる
  • すべてのページに絵があって、文字は少な目
  • 観察力が磨かれる
  • 一冊の中に2話入っていて、長すぎず丁度よい
  • 大人も一緒に楽しめる

なんと第一巻は1992年に出版されているのロングセラーです。

私のイチオシです!子どもと一緒に推理合戦を楽しんでいます。

中年男性が主人公の児童書を子どもが楽しめるのか疑問でしたが、謎解きそのものがとても面白く、大ハマりしました。

おしりたんていのように絵探しやなぞなぞ要素はありません。カラーページもぐっと減ります。

おしりたんていの次のステップの謎解き本として読んでいます。子供向けの推理小説、と言った感じで大人でも答えにたどり着けなかったりします…。

事件編と解答編の間のページには

『あ!もう答えみちゃうの?よく見ればわかるのになぁ』

『ちょーっとまった!ここをひらく前にもう一度よくかんがえてみよう!』

などと書いてあり、子どもたちが自分なりの推理もせず安易に答えを見てしまうのを防いでくれています(笑)

はる
はる

絵をよーーくみると、犯人がわかったりするよ!

こずまが家では順不同に読んでいますが、十分たのしめます!

\同じ作者の別シリーズ!こちらも、事件編と解答編でじっくり悩めます!/

ラッセとマヤのたんていじむしょシリーズ

本の紹介

出版社:主婦の友社

作:マッティン・ビードマルク,ヘレナ・ビリス(スウェーデン)

訳:椛谷玲子

主人公:ラッセとマヤ(小学生探偵で男女ペア)

対象:中学年~

…発行順に読むのがおすすめです…

 1巻目 ダイヤモンドの謎

 2巻目 ミステリーホテルの怪

 3巻目 サーカスのどろぼう

 4巻目 カフェ強盗団

 5巻目 恐怖のミイラ

 6巻目 なぞの映画館

おすすめポイント

  • スウェーデンのベストセラー
  • 1冊ごとに町の中の建物で起こる謎に挑む
  • 主人公が小学生で感情移入しやすい
  • 外国の雰囲気が感じられておもしろい

こちらは、スウェーデンで大人気の児童書です。テレビ化映画化もされていて、人気が窺えます。

バッレビという小さな港町で小さな探偵事務所を開いているラッセとマヤに、様々な事件や謎が持ち込まれます。大人顔負けの潜入捜査(?)や聞き込み、張り込みをして事件を解決します。

文字は多めですが、息子のはる(当時小1)はこのシリーズがお気に入りでした。1冊で1つの事件なので、読み聞かせはちょっと大変ですが、その分濃い内容となっています。

独特な絵のタッチと相まって、容疑者が全員悪くて怪しく見えます(笑)そして、容疑者たちの動機も「金に困っている」などと現実的。生活習慣など外国のエッセンスも感じられて、大人の私も楽しんで読めました。

上で紹介したおしりたんていミルキー杉山のように、絵にヒントが隠されているというよりは、証言や証拠に基づいて謎を解くスタイルです。自分で解く、というよりかはラッセとマヤの推理を見守るという感じです。

さいごに

読んでみたい本はあったでしょうか?

読書には、お話の成り行きを見守るという読み方もありますが、謎解き本は提示されたヒントを基に自分で解明するという”参加型”の楽しみがあります。

自分で謎が解けたときの喜びは、他の読書体験では得られないものです。

アニメや映画と違って、読書は自分のペースで行きつ戻りつできるので謎解きにぴったり!

ぜひ楽しんでみてください

お読みいただきありがとうございました!

\★☆謎解きを楽しもう★☆/

小学生向け謎解き本まとめ

子どもに関する記事もたくさんあります

小学生の子どもと実際に読んだり使ったりしたものを紹介しています!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
読書ログ
シェアする
cozmagaをフォローする
タイトルとURLをコピーしました