3ヶ月前の同日より予約開始!夏休みなら、4月、5月には計画を立てはじめましょう!
2024年8月、6年ぶりにさんふらわあで九州へ帰省しました。去年新造船されたばかりの「むらさき」「くれない」の予約から、船内レポートまで!初めての子連れ船旅にさんふらわあをおススメします!

客船には工夫がたくさん!夏休みの自由研究にもピッタリ!

※2025.8 神戸↔︎大分港 さんふらわぁぱーる(ごーるど)に乗船したので、追記しました!

むらさき、くれないの空席がなかった場合には
ぱーる&ごーるどの乗船も検討してみてください!空席があるかもしれません♪
船旅を選んだ理由

船旅は子供たちの記憶に残る!
私たちは東海地方在住ですが九州への帰省の際悩むのが交通手段です。今回は6日間の旅程でした。
飛行機+現地でレンタカー(5泊)というのが選択肢にあったのですが、
を考慮した結果、値段はそう変わらず、自家用車なのでたくさん荷物をのせられる船旅+自家用車を選択しました。
旅程
船での宿泊は旅の目的の1つ!
1日目 自宅→大阪までの移動、大阪港にて夕方乗船
船内泊
2日目 早朝 大分(別府港)着、湯布院観光
3.4日目 熊本・大分観光
5日目 夕方まで観光 別府港で乗船
船内泊
6日目 早朝 大阪港着→自宅
飛行機で行くとより長い時間現地に滞在できるというメリットもありますが、ただの移動時間ではなく船で宿泊するのも旅の目的の一つと考えました!
実際にのってみたら、子連れ旅行にも安心の船内でした!

予算、日数、荷物の量、現地での移動手段旅の目的など、総合的に決めました!
ですが、子供たちに船内泊という特別な体験をさせたかったのも大きいです!
船の中でお泊り!というので子どもたちはワクワクしながら当日を迎えました!現地までの移動手段が船のホテルなんて最高!

それでは、チケットの予約からいってみましょう!
チケットの予約
乗船予定日の3ヶ月前の同日 午前9時より予約可能。会員登録をしてポイントをゲット!

手元に車検証を用意してから予約しましょう!
安い個室は早く埋まる!
2段ベッド×2 の4ベッド個室は比較的安価なので人気
私たちが今回宿泊したプライベートベッドグループ(2段ベッド×2=4ベッドの個室)は予約が埋まりやすいです。
他の部屋のグレードに比べると家族で泊まりやすい2段ベッド×2&個室&比較的安価なので人気となります。
私たちは、2か月前に予約したのですが部屋が空いている日程で旅程を決めました。和洋室タイプなどの高価格帯のお部屋は比較的空いていました。

プライベートベッドグループのお部屋は、この後の記事で写真付きで詳しくご紹介しています!狭いけど、必要な機能全部揃ってます!
会員登録してポイントで食事しよう
チケットをとるなら、会員登録をしてポイントをゲットするのがおすすめ。
100円=1ポイントで、船内レストランの朝食券(300P)夕食券(600P)などで使えます。(要事前申請。詳しくはHPへ)
会員登録をしなくても予約可能ですが、家族4人+車で1300Pほど溜まるので、食事に使ういいと思います。

私は、会員登録面倒!と思って、会員登録をせずに支払を済ませたあとに気づいて落ち込みました…
車検証を手元に準備して必要事項入力しよう

車のナンバー、車高、車の長さなどの入力あり!
ネット予約の際にご予約番号とアクセスキーが表示されるので、スクショなどで保存しておきます。
ナンバー、車高、車長等の入力もあるので、車検証などを見ながら予約していきます。
予約後と乗船前日に確認メールが入りますので確認しましょう。

船内の駐車スペースの関係で車の長さなども入力する必要があります。
大きなトラックもたくさん載っていました!
車好きな小さなお子さんも楽しいかも 笑
家族4人安い個室はお値段はいくら?

2023年に新造船されたさんふらわあ「むらさき」「くれない」ですが、以前と比べて高級志向となった印象です。その中でも比較的安価なお部屋が、今回宿泊したプライベートベッドグループのお部屋です。
私が予約した時にはプライベートベッドグループの部屋の空きがもうほどんど埋まっている状態で、空きのある日で旅行の日程を決めました。
8月1週目お盆前の日程で
大人2人+小学生1人+未就学児1人+乗用車1台
往路 72,910円(WEB割)
復路 59,120円(往復割)
合計132,030円 となりました。

飛行機4人分往復+九州でのレンタカー代(5泊分)と比較して、現地での動きやすさなども考慮すると良いと思います。
ちなみに未就学児は本来0円ですが、4人部屋を押さえた時に1人分のルームチャージ(?)が発生しています。
お部屋については、客室のところで詳しく説明しています!
大阪のさんふらわあ港駐車場
私たちは大阪港→別府港の航路を利用しました!
さんふらわあターミナル駐車場
さんふらわあ大阪第一ターミナル
〒559-0034 大阪府大阪市住之江区南港北2丁目1−10
↓こちらは別府行きの乗用車待機所です
乗船時間の1時間半前には乗船手続きを済ませます。
余裕をもって16:30には大阪のさんふらわあ港へ。
乗船専用の駐車場に停めます。駐車場にいる係員の案内に従えばOKです。

早めに着いたら駐車場で船内に持ち込む荷物の整理をすればOKです。
荷造りの段階で、船内泊ぶんの荷物を初めから分けておくと◎
さんふらわあ窓口
大阪のさんふらわあの港には駐車場からすぐの商業ビル(ATC)内にさんふらわあの窓口と、待合室があります。
駐車場に車を停めたあとにすぐ横にあるATCの建物へ。駐車場脇のエレベーターから連絡通路で、さんふらわあの窓口にすぐアクセス可能です。待合室とコンビニもあります。
さんふらわあ窓口
〒559-0034 大阪市住之江区南港北2-1-10 ATC.ITM棟 2F.2-D-6

ATCの中にはコンビニや牛丼屋、ファミレス、パン屋、雑貨屋などなどたくさんのお店が入っています!大型のダイソーも入っているので、荷造りで忘れたもの、船泊で使いたいものがあればここで買うことができますよ♪
子供向けの遊ぶスポット(有料)もあるので、時間が余る方は時間潰しにもなります。

夏休みだったので、スタンプラリーなど子供向けのイベントなどもあり、楽しめました!
スマートチェックイン
QRコードの場合には、スマート乗船チェックインとなって、窓口に寄らずにそのまま乗船できます。
我が家は、予約後のメールでQRコード部分が表示されなかったので、さんふらわあの窓口で紙のQRコードを発券してもらいました。(窓口の方に聞いたところ、同じような方がいるようです)
初乗船の方、同じように不具合があった方は、予約情報(ネットの予約内容)を参照できるようにして窓口へ向かいましょう。
紙の発券は、各人の入退室の際便利でありますが、船内で紛失した際にはリスクもあるので、失くさないように注意しましょう。(船内ロビーにはQR発行機もありました)
出航時刻、到着時刻について
乗船する時期や曜日によって出航時刻が変わります。
【航行時刻の例:公式HPより】
| 大阪発別府行(下り) | 別府発大阪行き(上り) | |
| 日~木曜日 | 19:05発⇒翌06:55着 | 18:45発⇒翌06:35着 |
| 金・土曜日 | 20:05発⇒翌07:55着 | 19:20発⇒翌07:25着 |

HPには3か月分の運行スケジュールカレンダーがあるのでそちらでご確認ください!
さんふわあ船内への持ち込み品
ここでは船内の持ち込み品についてお伝えいたします!
船内持ち込みの荷物はコンパクトに
船内一泊分の荷物は事前に分けて乗船すると楽ちん!

私たちは、大阪→別府の船内駐車場は3階でした。客室は7階。エレベーターは混み合うので船内の階段で客室へ向かいました。
船内では乗組員の方たちが駐車スペースまで案内してくれるので、指示に従い駐車します。
スーツケースは重くてかさばるので船内では不便でした。客室もスペースが限られているので、船内で必要な物のみ最小限での乗船がおすすめです。

船内の狭い階段を子連れで大きなスーツケースもって上がるのはただの苦行…!!


子ども用歯ブラシはアメニティが無かったので持ち込みました
ドライヤーについては、客室内で使用したい場合には持ち込みが必要です。浴場の脱衣所の洗面台には設置があります。また、共用女子トイレにもドライヤーがあったので、持ち込み品を減らしたい方は、持ち込み不要です。

今回の旅行で大活躍だったのが、
吊り下げられる衣類収納バッグ!
狭い船内で、ベッドにひっかけて使いました♪
アメニティ

私たちが宿泊したプライベートベッドグループのお部屋には以下のアメニティがありました。
バスタオルが必要な方は持っていきましょう。


タオルとスリッパはさんふらわぁのロゴがついています!
船内を思い切り楽しもう!
旧船を知っている私は、その豪華さにびっくりしました!子供も大人もテンション上がる船内をどうぞお楽しみください♬
船内は豪華でキレイ!!
船内は豪華な内装となっています。ロビーは広々としていて、子供のベッドほどの大きな液晶パネルが設置してあり、タッチパネルで館内の案内図や観光情報が見られます。
天井は半球状になっていて、夜にプロジェクションマッピングを投影する場所でもあります。
復路の船内では、ミニコンサートでサックスとピアノの演奏がありました。往路ではなかったので不定期かもしれませんが、楽しい時間でした!



丸窓は、座れるようになっていて、窓の外の景色を楽しめます。撮影向きなスポットでした♪


↑乗船の合図は、銅鑼(どら)。船内に響き渡ります。

船旅の気分を盛り上げてくれる演出!

船内とは思えない長い廊下。右にはコインロッカーがあります。船室が狭いので、ここも活用できます。

ロビーにマッサージチェア(有料)があるので、海をみながらドライブの疲れも癒せます
客室内の様子
今回宿泊したプライベートベッドグループのお部屋をご紹介します。
個室の4ベッドなので、家族旅行にぴったりです。
客室にはいる際には、QRコードを使用します。個室の前には、非常時用のライフジャケットが収納された棚がありました。(↓左の戸棚に入っています)

私たちの宿泊した個室のタイプはお安いので、船外がみられる窓はついていません。
2段ベッドが2つと、エアコン、洗面台、テレビ、姿見などが機能的に収まっていました。
客室内で食事できないこともないのですが、テーブルもないですし、かなり狭いのでロビーがおすすめです。基本的には寝るだけのスペースです。

スーツケースを床に2つ置くとかなり狭い!


大人もゆったりと寝られるベッド幅でした。各ベッドにコンセントとライト、ドリンクホルダーがついています。

カーテンを閉めることで、より落ち着いた空間にできます。


お子さんは1階が安心でしょうか。



狭い船内だからこその工夫がたくさん!子供の自由研究にも良いと思いました。ロビーのソファーは動かないように床と繋がれていました。
船酔いするのか

私は山道などでは車酔いするタイプなのですが、今までさんふらわあで船酔いはしたことがありません。
もちろん、多少の揺れ、ベッドに寝たときには床から伝わるエンジンの振動のようなものはあります。天候や波の状態もあるとは思いますが子どもたちも揺れに対しては特に言っていませんでした。船体が大きいので小型船舶のような激しい揺れはありません。

行きは大丈夫でしたが、復路は揺れがやや大きく感じました

私は逆に振動が心地よく快眠でした!
部屋の音漏れ
私たちが宿泊した部屋の隣にも子連れファミリーが泊まっていました。子どもたちがトランプに興じている声がはっきり聞こえました。
夜になると消灯時間になるので船内の明かりがすこし落ちる旨のアナウンスが入ります。翌朝の到着時間も早いので、就寝しました。

夜間は静かでよく眠れましたよ♪
スマホのアンテナとWi-Fi環境

私はワイモバイルのスマホですが、客室では「サービスがありません」となり使用できませんでした。船内Wi-Fiもあるのですが、なぜかつながらず…。ロビーにでると、アンテナがたちLINEなども使えました。

スマホを使いたい時はロビーならネットが繋がります
客室のテレビ
多少不鮮明感はあったものの問題なく見えました。夏休みだからか映画チャンネルでは、子供向け映画がやっていました。
乗務員の案内や、緊急時の案内、船外に取り付けられた外の映像をリアルタイムでみることもできました。
船内の売店
九州のお土産や、日用品、さんふらわあのグッズなど品ぞろえも豊富です。お弁当の販売はありません。旅の思い出にさんふらわぁグッズはいかがでしょうか♪


ペットも一緒に乗船OK
今回驚いたのは、ペットと泊まれる部屋&ドッグランが船内にあったことです!ペットと泊まれる客室はエリアが区切られていて、ペットエリアであると表示もあったので、アレルギーがある乗客も心配のない動線となっていました。

自家用車であれば、一緒に乗船して船旅と九州旅行を楽しむことができますね。
ゲージを運んでいる乗客を見かけたのですが、乗船中に犬や猫の鳴き声を聞くことはありませんでした。
美しい夜景を見ながら橋の下をくぐろう!
明石海峡大橋をくぐる瞬間を甲板から体験しよう!
ぜひ体験してもらいたいのが、三大架橋をくぐる瞬間を甲板で体験することです!
客室には、通貨時刻を知らせる案内が置いてありました。
大阪から出航する場合には、明石海峡大橋が狙い目です。通過時刻的に子どもたちが起きていられるからです。

通過少し前には、アナウンスも流れるので、多くの乗船客が甲板で橋をくぐる瞬間を楽しんでいました。
私たち家族も、写真や動画をとって夜景とともに特別な瞬間を体験することができました。


夜の海はちょっとこわかったけど
きれいだったよ!!!

甲板に通じる扉は、重さや風によって勢いよく閉まることがあるので「指はさみ注意」の表示がありました。お子さんだけでなく、必ず親も同行して甲板へは出入りしてくださいね。

デッキから見た朝日もとてもきれいでした!

帰りの別府港を離岸した時の写真です。

ブレブレですが、エモい感じの写真が撮れます!
ようこそ別府へのネオンがいい感じです♪
当日の夕食
私たちの日程では乗船時間が19:05だったので、船内で食事をとりました。
船内レストラン
食事の選択肢
①船内のビュッフェ
②大阪の港ATC内のお店で済ませる
③コンビニ、テイクアウトで船内で食事
私たちは3度目の乗船で①と②は経験済み。今回は③を選択しました!
船内のロビーには、ソファーが何組も置いてあるので、乗船客はそこで食事をとることができます。
初めての船旅!という方にはビュッフェがおすすめです。(HPにはテイクアウトメニューもあると書かれていましたが、私たちが乗船した両日とも船内レストランのテイクアウトは中止でした)

夕食ビュッフェ
大人 2,300円
小人(小学生~12歳)1,000円
幼児(4歳~6歳) 500円
朝食ビュッフェ
大人 750円
小人(小学生~12歳)500円
幼児(4歳~6歳) 300円

瀬戸内ビュッフェはメニューも凝っていてデザートも美味しそう!
自動販売機

清涼飲料水、ビール、ハーゲンダッツアイス、カップラーメンなどがありました。
価格はややお高めなので、事前に購入して持ち込むのがおすすめです。
船内には、カップラーメンに使う熱湯がでる給湯ルームがあります。電子レンジも置いてあるので、持ち込みしたお弁当など温めることも可能です。

船内で食べたカップラーメンは数倍おいしく感じました(笑)
展望大浴場は乗船後すぐに入るべし!
女湯は特に混むので、乗船後すぐに済ませるのがおすすめ!
行きの乗船では、新しい船内を探検後、夕食→お風呂の順ですごしたのですが、お風呂前にある混雑表示がずっと「混雑しています」でした。女湯は特に混んでいたので、子どもたちは夫と入ってもらいました。帰りの船では経験を生かして、乗船後すぐに入浴したのでゆったりとお風呂を楽しめました。

乗船すぐは、外もあかるくて窓から海が眺められますが、窓が見えすぎて落ち着かない方は、出航して夜の海になってからの方がおすすめです。

展望大浴場の利用時間は決まっていて、22:30~翌朝5時台までは使用できませんが、24時間利用可能なシャワールームもあります。
子連れに優しい船内施設!
船内には、赤ちゃん連れのファミリーも多かったです。子ども連れでも安心な設備が整っているので、納得です!
なりきり撮影スポットで記念撮影しよう!
船内ロビーには撮影スポットが常設してあります。大人用のなりきり衣装もあったのでご家族で思い出の写真がとれます!帰りの船では、ここでピアノとサックスのコンサートをしていました。

↓こちらは旧船で撮影した長男が2歳の時の写真です。小さなお子さんなら、ぜひセーラー服を着せると可愛さが増し増しなのでセーラー乗船してみてください♡

キッズスペース

小さなお子さん連れには嬉しい!アニメが流れていました。
キッズトイレ

商業施設でよくあるタイプのキッズトイレもあります。トイトレ中のお子さんにも安心です。
ベビールーム

おむつ替え台とオムツ用ビニール袋までありました!


授乳室と、ミルクの調乳浄水給湯器と、小さな流し台。

赤ちゃん連れでも安心!
船内限定!!御朱印(御船印)
全国約100の船会社が参加する船の御朱印である御船印があります。さんふらわぁでは300円で船の名前がはいった御朱印を購入することができます♪
船内の案内所ショップで公式御船印帳も売っています!船内限定なので、船旅にハマりそう!と思った方はぜひ集めてみてくださいね♪
夏休みの自由研究にもピッタリ!
下船
大阪→別府につくのは、曜日にもよるのですが朝の6:55-7:55です。朝食ビュッフェを利用したい方は、早起きをしてすぐに下船できるように荷物を整えておくと良いです。夫と子どもたちは朝風呂へ行っていました。
別府についても、まだ観光施設が開いていないので、荷物を整えつつ、港のすぐそばのファミレスで朝ごはんをとるのがおすすめです!
まとめ さんふらわぁは子連れ旅にぴったり!
船旅は子供たちにとっては特別な旅となったようです。通常ならただの睡眠時間が、車も一緒に船のホテルで移動時間に早変わり!!
多くなりがちな子供づれの荷物もマイカーならたくさん運べます。私たちは今回大分と熊本を周遊したのですが、現地の移動もスムーズでした。
東海地方からでも、大阪→九州の旅を快適に過ごすことができました

もっと長い時間船で遊びたかったよ!
さんふらわあでの旅、みなさんもぜひ楽しんでみてください🎵
長い記事でしたが、おつきあいありがとうございました!

\現地での旅の模様はこちら♪/
追記 2025夏 さんふらわぁぱーる【神戸⇔大分】もおすすめ!!
直前でも空きがあるかも?!レトロな館内でも最高だった!
昨年に引き続き、さんふらわぁで九州へ行ってきました。
急に行くことになり、乗船当日に空席を探したところ、神戸⇔大分港を航行する【ぱーる】が空いていました。

別府港と大分港は近距離なので、むらさき・くれないが空いてない場合には、航路をずらしてみるのもおすすめです。
新しさでは負けるものの、レトロさがむしろ新しい魅力となっていてよかったです!
4名1室の個室 スタンダードルーム
行きは、4名1室の個室でした。2段ベッドが2つと2段ベッドの間に靴を脱いでくつろげるスペース(小上がり)がありました。窓もあって船外の海が見られるところがよかったです!くれない、むらさきに比べて広々していました。
2段ベッドが怖いといった小5の甥は、小上がりで寝ていました!小さなお子さんは小上がりで寝るのもいいかも!

洗面台とコート掛け、テレビがありました。
窓がついているのがよかった!
乗船してすぐに浴場でお風呂を済ませました!夜入った方は混み合っててゆっくり入らなかったと言ってました。(朝風呂で出会った芦屋のマダムが言ってました)
デラックスルームはバスとプライベートデッキ付で特別感◎
帰りはデラックスルームに泊まりました。
デラックスルームは7階に8部屋のみあります。最大4名宿泊可能です。
おじいちゃん、おばあちゃんとの3世代旅行には、ゆったりと寛げて船旅を最大限味わえるデラックスルームはおすすめです。

船上とは思えないほどのゆとりある室内
&プライベートデッキで海と夜景を見るのが最高!
客室は広々!ゆったりとくつろげる

↓バストイレ付なので、好きな時間にゆったりと入浴できます!ちなみに、シャワーヘッドはRefaだったそうです(従姉妹談)


コーヒーやお茶のセットも充実。さんふらわぁのお土産店でも販売されている船の形のクッキーもありました。さんふらわぁオリジナルミネラルウォーターのペットボトルが人数分ありました。
プライベートデッキでいつでも気軽に外へ出られる!
部屋から直接デッキに出られる!

隣のお部屋のデッキとの間もしっかりと壁があるのでのんびりとくつろげます!私たちはここでドリンクを飲みながら夜景を楽しみました♬
↓橋の通過もこの通り!デッキから楽しめます。



お風呂もトイレも個室内で完結するので部屋から出る必要がなくて快適でした
レストラン内の夕食ブュッフェ
初めての乗船ならブュッフェがおすすめ!
むらさき・くれないは大人2500円でしたが、ぱーるは大人2000円でした。


カレーは2種類、おでん、やきそば、ごはんも白米と味ごはんの2種ありました。おかずも目移りするくらい色々あります。デザートコーナーはフルーツやミニケーキ、アイスクリーム(チョコ・バニラ)もあって子どもたちも喜んでいました!
ソフトドリンクバーもついています。アルコールは別料金で飲めます。

船上レストランで2000円食べ放題はコスパ的にもありだと思います!窓から外を見ながらお食事できます♪
テーブル席が並ぶエリアも奥行きが広くて並ぶ事なく着席できました。
朝食も楽しもう!お手軽500円セットがうれしい!

朝食うどんセットなるものもありました!おにぎりも2個ついていてボリュームも◎!
モーニングビュッフェもお値打ちなので、おすすめです。

ちなみにむらさき・くれないよりも50円安価となっております。
館内設備もバッチリ!レトロな魅力がたまらない
写真スポットも健在!
乗船記念の写真スポットもバッチリあります。


船内イベントも必見!

乗船した日の夜にはマジックショーが開催されていました♬お見逃しなく!
充実の自動販売機(カップ麺・アイス)
夜食が食べたい!となったらおすすめなのがカップ麺の自販機です。なんかワクワクしませんか?笑

セブンティーンアイスの自販もあります!

給湯室&休憩室

電子レンジ、無料の冷水・お茶サーバー、製氷機があります。テーブルと椅子があるので、持ち込んだお弁当などをここで食べることもできます。

ここは窓がないので、持ち込み船外窓のあるメインロビーで食べるのがおすすめ!
売店
お土産・お酒などなど売っています。


さんふらわぁカレーも売っています!
ゲームコーナー
このレトロな雰囲気!ぜひ覗いてみてください♪


中央階段
船内をつなぐ中央のらせん階段です。

船内のメインロビー通路
レストラン、ゲームコーナー、売店をつなぐ通路です。窓側はテーブルと椅子が置いてあって食事をしたりくつろげるスペースになっています。

子供たちの暇つぶしに最適!謎解きゲーム

夏休み期間中とあって、謎解きゲームが開催中でした!
船内を探検しながら謎解きしている親子をたくさん見ました!

むらさき•くれないの記事でも書きましたが、自由研究にうってつけです!
船ならではの工夫がいろんなところにあるので、写真に撮ってまとめると面白いと思います♪

まとめ むらさき•くれない&ぱーる•ごーるど 空きは2航路でチェックすべし!
2025年は急きょ九州へ行くことになりましたが、当日の朝にネットで確認したところぱーるで空きが有り、無事にその日の夕方に乗船できました。
帰りも直前に予約しましたが、デラックスルームが空いており無事に帰れました。
往路と復路どちらもぱーるでしたが、異なるタイプの個室に宿泊しました。どちらもとても快適に過ごせました!
大阪に比べて神戸の乗り場はとてもコンパクトです。大阪のATCのような商業施設の併設はありません。

今回車を運転してくれた私の従姉妹によれば、フェリー乗り場までの道のりで
大阪の高速は複雑で運転しづらいのに比べて、神戸の高速から港へはわかりやすくてよかった!
とのことでした。
むらさき•くれないは新造船とあって豪華で新しく最先端な船内です。
対してぱーるは2008年に就航した船です。船内のしつらえもどこかレトロさが感じられます。それでも船内泊の良さは十分に楽しめました!

今回のぱーるでも赤ちゃん連れや小さなお子さんをたくさん見ました!
今年も思いがけずさんふらわぁに乗船できました。今回も車と乗船したので現地でスムーズに帰省することができました!
船旅は特別な一生の思い出になります。2世代、3世代での旅行にもぴったり!!ぜひ九州へお出かけの際はさんふらわぁに乗ってみてください♪

ちなみに、兄家族はさつま•きりしまで鹿児島(志布志)↔︎大阪の航路を使って帰省していました!
↓自分用に唯一買ったお土産のレビューです♬
長い記事を最後までお読みいただきありがとうございます♪
こずまがは、楽しく心地よく暮らすアイデアを発信するライフマガジンです。他にもたくさんの記事を書いておりますので、よろしければ覗いてみてください♪
持ち物への名前書き&長く綺麗に使うアイディアはこちら!



小学生の子どもと実際に読んだり使ったりしたものを紹介しています!
























