こんにちは!こずまがです。毎週図書館へ行って子どもたちと絵本を借りています。小さな頃から図書館が好きで、司書資格も取りました^^
私が子どもの頃は、探し絵とえばウォーリーでしたが、今はたくさんの本が出版されています。

ぼくたちが大好きな探し絵のシリーズ絵本だよ!!
探し絵絵本をおすすめする理由

探し絵絵本は大人にもいい事づくしなのです!
・読み聞かせが苦手でも、子どもと一緒に楽しめる
・子どもが一定時間集中してくれる
・電車の中、飛行機の中、病院の待ち時間の暇つぶしにピッタリ!
・大人の頭の体操にもなる
・何より、楽しい!!!!!!!
探し絵絵本は大判サイズのものが多いですが、おでかけの際にはポケットサイズのものがおすすめです!
大迷路シリーズ
ファンタジー要素が強い、冒険たっぷりの迷路絵本です。我が子たちは、探し絵を中心に遊んでいました!
大迷路シリーズ
巻数:18冊(2024.5現在)
出版社:ポプラ社
さく:原裕朗&バースデイ
テーマ:海賊アドベンチャー、妖怪大決戦、宇宙大冒険、大魔王の復活…などなど
読み手は主人公になって仲間とともに敵に挑みます。迷路、絵探しに暗号!見開きページに細かく描かれた世界とキャラクターたちが本当に魅力的なシリーズです^^
海賊アドベンチャー、妖怪大決戦、宇宙大冒険、大魔王の復活…などなどタイトルだけでもとってもおもしろそうですよね!
ゲーム感のあるキャラクターも子どもたちが好きになるポイントだとおもいます。
おすすめポイント
香川元太郎 迷路絵本シリーズ
私がイチオシのシリーズです!味のある緻密で手描きの絵がたまりま^^

特にかくし絵の隠し方が最高なんです!!難しくて大人の頭の体操にもなりますよ
迷路絵本シリーズ
巻数:20冊(2024.5現在)
出版社:PHP
さく:香川元太郎
テーマ:乗り物、歴史、文明、進化、物語、おもちゃ、忍者…などなど
作者の香川元太郎さんは歴史考証イラストレーターということもあり、とても緻密で繊細なイラストです。『時の迷路』は恐竜時代~江戸時代『続時の迷路』は明治以降を絵で見て遊びながら歴史を学べます。時代によって建物や町や人の服装に変化があることを知ることができます^^
おすすめポイント
ミッケ!シリーズ

『むかしむかし』はミニチュアハウスの写真集のようで美しいです!幼い頃シルバニアファミリーにときめいたママにもおすすめです!
ミッケシリーズ
巻数:20冊(2024.5現在)
出版社:PHP
さく:ウォルター・ウィック
『ミッケ!』シリーズは
・モノがたくさん並べられている写真のなかから、指定のアイテムを見つけるもの
・ジオラマ、ミニチュアハウスの写真から、指定のアイテムを見つけるもの
と本によってテイストが違います。ぜひ手に取ってページをめくってお子さんがお好きなものを選ぶとよいと思います。
おすすめポイント

ぬいばり、つりばり、船をこぐオール、いとまき…などなど、この絵本で知った単語も多いです
小さなお子さんには、探し物が簡単なものから選ぶと良いと思います^^
迷路探偵ピエール
かかりつけの小児科の待合室で見つけたのがこちら!
絵のタッチや世界観がとても作り込まれていて、大人も魅入ってしまう緻密な絵が特徴です!
迷路探偵ピエール
巻数:3冊
出版社:永岡書店
作:カミガキヒロフミ&IC4DESIGN
文:丸山ちひろ
他にもまだまだあります
ジオラマ系の探し絵がお好きなら、こちらもぜひ!日本の作家さんの『どこ?』です。
造形がとってもかわいくて、見とれてしまいます^^難易度的には、ミッケよりも易しいと思います。
まとめ
読んでみたい本がありましたか?我が家の子供たちは、探し絵の絵本が大好きです。私も一緒に遊ぶうちに大好きになりました!そして、何度も助けられました。
家の中や,外出先ですこし静かに1人で過ごしてほしい場面などがありますよね、少しの時間なら、探し絵絵本はとても有効です!
もちろん、それだけに留まらず”見つけた時のよろこび”や達成感が得られるのも素晴らしいところです。
ぜひ、お子さんと楽しい時間をお過ごしください♪
お読みいただきありがとうございました!
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