こんにちは、こずまがです!
今回は、宿題をゲームに変える画期的なモノをご紹介します!
購入の経緯
こずまが家の長男はる(小2)。小1から宿題が嫌すぎて、かんしゃくを起こしたり、泣き叫んだり…。特に漢字ドリルが大嫌いでした。
たしなめても、ダメ。叱っても、ダメ。あの手この手を使いましたが、改善することはありませんでした。小1の2学期くらいからは毎日泣き叫ぶ始末で、夕方が本当に憂鬱でした。

ママにやれって言われるとやる気なくす…
どうにか宿題をやる気にさせたい私は、ついに購入に踏み切ったのです!

お互いの心の平安の為に約7千円は惜しくないと思いました
コクヨ しゅくだいやる気ペンNST-YRK

商品紹介
『コクヨ しゅくだいやる気ペン』
メーカー:コクヨ
使い方
簡単にいうと、すごろくです。(一回休み等はありません)
宿題の時間に応じてアプリ内のすごろく(○○の庭)のマスを進めることができます。
途中、いくつかのマスでカード(テーマに沿ったアイテム)を集めながらゴールを目指し、アイテムをすべて集めることでお庭(箱庭)を完成させていくというものです。
ゴールには、親子で決めたごほうびを設定(入力)することができます。
使用方法
①本体に鉛筆を差し込む
②宿題にかかった時間に応じてやる気パワーが溜まる(本体部のリングの色が変化)
③宿題終了後にアプリ起動

④やる気ペンを傾けると、ジョウロで木に水をあげられる


⑤やる気パワーに応じてた数のリンゴ(やる気の実)がなる

⑥リンゴの個数分だけ、すごろくの目が進む。

最初の方の庭は、ゴールまでのマスの数が少なくて、達成感を得やすい工夫があります

⑦決められたマスに到着すると、カードがGETできる

⑧すべてのカードをゲットすることで、ゴールに到着。最後に親が花丸を付けると魔法がかかって庭が完成する(魔法=最後の特別なアイテムが付与される)

おすすめポイント
↓昨年の秋に購入して丁度たくさん頑張っていたころのグラフ

やる気タイムは、HPによると”ペンを持ってい宿題にむきあっている状態”とのことです。電源が入っていても、ペンを机に放置しているとやる気タイムには反映されません。
ちなみに、いたずらでペンを振っても勉強パワーが溜まらない仕組みだそうです!!すごい!!

先週との比較が一目瞭然!

宿題の後、親が花丸を付けられます。たくさん花丸が並ぶと子どもたちも嬉しそうです^^
アイテムを集める、ペンが光る、たまに金のリンゴ(多く進める)がでる、など子どもがウキウキする仕掛けがたくさんあります。
毎回ごほうびの設定はしていませんが、たまにいつもは買わないお菓子やバスボムを設定して、達成した際には購入しています。

ゴールしたら、お風呂であそべる”びっくらたまご”を買ってもらったりしてるよ
注意:兄弟で共有はできません
子どもが2人いる場合には、一人1本ずつ必要です。
我が家では、幼稚園生の次男と1本を共有する形で使っています。
購入前に知っておきたいこと

21個の庭を制覇するころには、宿題をする習慣が付くと思います
さいごに
現在は小2になったはるですが、今でもたまに泣きながらやっています。成長した分大分マシにはなりました。
宿題を嫌がる理由が「勉強の内容がわからない」といった場合には別の根本的なアプローチが必要となります。我が子のように、「ただただ面倒くさい」「はやくゲームしたい」というような場合には有効かと思います。
今まさにめちゃくちゃ困っている、不毛な時間を何とかしたいというご家庭には試す価値があると思います^^
最後までお読みいただきありがとうございました^^
\この記事の一年後、朝の勉強習慣を定着させた記事です/
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