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息子のチックが増えたこと②

暮らしの記録

前回の続き記事です。

チックについては前回の記事だけで終わるつもりでした。引き続き見守っていくということで、しばらく様子をみていくつもりでした。

違和感があったのは、ここ1週間ほどです。家にいるときにやたらとジャンプしていることに気づきました。

はじめは、『体育で縄跳び始まったから練習してるのかな?』と思いました。でもなんかおかしい…。なにか作業する前や、歯ブラシを持っているとき、それから、座ってゲームをしているときでさえ両足でジャンプするんです。

すぐ調べました。 【こども チック ジャンプ】

予想は的中…。

咳払いに続いてジャンプするチックが増えていました。

咳をしながらジャンプしているので、傍から見てるととても落ち着きがありません。

両足で踏み込んで何度もジャンプするので、すごい体力だな…とちょっぴり感心もしていました。

一方で、『単純になわとびの練習かも…』と思いたい気持ちもありました。

お休みの日に、息子と台所に立って料理を手伝ってもらう機会がありました。お皿を洗ったり積極的にお手伝いしてくれるんです。

まだ背が作業台に届かないので小さな踏み台を使うのですが、作業台に両手をついて、ジャンプするので

「台所には包丁やガスコンロがあるから、危ないよ。」と注意しました。

今までも二人で台所に立つことはありましたが、普段から台所は危ないからと口酸っぱく言っているため、危険なことはしていませんでした。

チックは基本無視するのが良いというのは承知していますが、ベッドの上やソファーの上、台所でジャンプする際には、理由を説明して注意しています。

「ソファーでジャンプするとホコリが舞ってアレルギーになるから止めようか」

トランポリンを買うのもなんか違うのかな…と思って、悩んでいます。今後専門の病院に行くことがあったら先生に聞いてみたいです。

我が家は、賃貸住宅の2階に以前住んでいました。今は戸建てに住んでいるけれど、もしその時ジャンプのチックが出ていたら…?とも思います。マンションとかにお住まいの方で悩まれている方も多いのではないかと想像します。

夫は仕事が多忙で、子どもたちと食事をするのは週末だけです。食事中に咳き込む息子を見る顔が心配顔というか、眉をひそめて咎めるような表情に見えました。

私はもう生活の一部になっていて、物を喉につまらせないかと心配にはなるものの、そこまで気にしていませんでした。

しかし、夫のその表情をみたら一気に不安感が込み上げてきました。

日頃から、人の顔色をよく見ている息子です。父の顔に何か感じたのか不安そうな面持ちでした。

私は夫の顔を見た後、息子に向き直って「お腹いっぱいになったかな?おいしかった?」と笑顔で息子に聞きました。

チックがあると、子どもが何か悩みや心配事がないのかとても気になります。

一体何が引き金になっているんだろう?と原因探しをしてしまいます。そして、新たな原因が増えない様に、気を配ります。

夫は強く叱らないように心がけるようになりました。

息子は几帳面で心配性な面があるので、そうした繊細さが引き金になっているのかな、と考えても仕方のないことを考えてしまいます。

私自身が悩みやすい性格なので、私に原因があるのでは、とかですね。悩みは尽きません。

週末にサッカー大会がありました。兄弟で参加したのですが、試合前や待ち時間は咳とジャンプをひっきりなしにしていました。

試合に興奮したり、緊張しているから激しめだったのかと思います。

夫はジャンプを始めて目の当たりにして、少し動揺していたのかもしれません。

その日の夜、夫は児童精神科と心療内科を探していました。今はかかりつけの小児科医の先生に助言してもらっているだけなので、専門医ではありません。

見守るだけで良いと、専門医の先生に言ってもらえたら夫も安心するのかなと思います。

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