
ホームセンターで980円で売っていたハイドロカルチャー鉢が好みでなかったので自作します!

100均で自作しよう

早速ですが、購入リストです!
ゼオライト

ゼオライトの粒の大きさについては、選べるのであれば、粒が大きいものの方が扱いやすいです!私の購入したゼオライトは粒が細かくて、洗うときにこぼれて拾うのが大変でした!

私は2袋購入しました。器や苗の大きさにもよります。
ゼオライトとは
ダイソーHPの商品説明によると
ゼオライトは多孔質で、水質浄化作用によって根腐れを防止するのでハイドロカルチャーに最適です。お使いになる土にゼオライトを混ぜるだけで、通気性保水性保肥力がよくなります。
ダイソーHPではカラーゼオライトという商品で白色のものが載っていました。
売り場
店舗によっては取り扱いのないところもありました。水槽のコーナー、園芸のコーナーを探してみてください。
器
器は、透明のものがおすすめです。水量を確認しやすいためです。
カインズのハイドロカルチャーの商品は、透明のガラスに入ってものでした。見た目にもおしゃれだったので、ダイソーで透明の円筒形のガラスの器を購入しました。

苗の大きさとの兼ね合いもあります
苗

近所のダイソーには観葉植物の取り扱いが無かったので、カインズで178円だったグリフィシー(シマネトリコ)を購入しました。
シマネトリコをかわいさだけで選んでしまったのですが、調べてみると成長が早い植物とのこと。ハイドロカルチャーは、成長の遅い植物の育成に向いているため今後の成長は経過観察中です!
ハイドロカルチャー苗
カインズでは、ハイドロカルチャー用の苗も売っていました。一番小さなサイズで498円ほど。
ハイドロカルチャー苗は土がついていないので、洗う工程が不要で挑戦しやすいです。

私は、お安い土苗を買いました!
組み立て


ゼオライトは2袋すべて使用しました
1 ゼオライトを洗う
ゼオライトは細かな石(砂)がたくさん入っているので、ザルを使って洗浄しました。洗う際にお庭や、砂を捨てる場所があれば大丈夫ですが、砂の捨て場に地味に困るので注意が必要です。

何度か水を交換しながら洗います
2 土苗の土を落として洗う
新聞紙の上で大体の砂を落とします。根を傷付けないようにやさしく…。
そのあと、水で洗って土を落とします。
3 ゼオライトを器の底に入れる
4 苗をいれて、隙間に残りのゼオライトを入れる
苗を手で支えながら、苗の周りにゼオライトを敷き詰めていく。根が地表に出ていないか確認する
5 ゼオライトの量の1/4程の高さまで水を注ぐ

完成です!
完璧に作りたいならこちら
根腐れ防止剤付きの初心者キット
100均で購入したゼオライトは、安くてすぐ手に入るのですが、粒が小さすぎて扱いづらいのがネックです。
こちらの商品は粒も大きめで丸みを帯びていて扱いやすそうです!

手のひらサイズの器に合う量です
ホームセンターでは、キロ単位で売っているので初心者は手を出しづらいですよね。
鉢植えして2週間経ちました

素人の手作りハイドロカルチャーですが、元気にしています!
緑色のゼオライトは、濡れていると濃い緑ですが、乾いてくると薄緑になります。水は、ゼオライトの1/4くらいををキープしています。水量はあまり減らないのでほぼ放置気味です。
自転車で運ぶ際に、1本の茎が折れてしまったので、すぐに枯れてしまうかなと思いきや、折れてしまった茎の先についている葉っぱも元気!
土栽培から急に水耕栽培にされて、環境の変化も大きかったとおもうのですが強い植物です。
通常は土から栄養をとる植物ですが、ゼオライトは栄養が得られないのでカインズで栄養剤も購入しました。(10本で100円ほど)

2か月経ちました
成長に合わせて器も変えていく

直射日光が当たらない室内の明るいところへおいています。購入時よりも葉の艶がなく、葉に白い点が少しでてきました。が、枯れることもなく元気にしています。たまに葉にも水を濡らしたり、活力液を水とともに与えたりしています。

素人が作ったものですが思ったより元気にしてます!
ホームセンターの植物売り場の店員さんに聞いたところ、ゆくゆくは植物の成長に合わせて器も大きくすると良いそうです。
1週間旅行へいっても無事!
3か月たちました。
器の底を見てみたら、白い根が張っていました!順調に根が成長しているようです!
8月になって、1週間旅行へ。出発前には水位を1/4に保ち、葉水をしました。1階リビング横の直射日光があたらないキッチンへ。
結果、新芽がすこし黄色がかっていましたが、無事でした。

ハイドロカルチャーは、家を空けがちな人にもおすすめです
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