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幅4mの狭小住宅のコンパクトな玄関と収納

暮らしの記録

今回は玄関のお話です。

幅の狭い土地で作る玄関はやはりコンパクトになりました。コンパクトでありながら、理想を詰め込んだシンプルな玄関が完成しました!

この記事がおすすめな人
  • 幅の狭い土地の間取りにお悩みの人
  • コンパクトな玄関を考えている人
  • 狭い玄関の実例が見たい人

こずまが
こずまが

間口の狭い細長い土地の玄関の間取りにお悩みの方にみてほしいです

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理想の玄関像

私の考える理想の玄関は以下の通りでした。結果的にすべて叶えた玄関となりました。

  • 明るい
  • コート掛けがある
  • 子供達のスポーツ用品の収納がある
  • 帽子やマスクなど小物類の収納ある
  • お花や雑貨を飾る場所がある
こずまが
こずまが

玄関は家の顔とも言える場所!元気の出る明るい空間にしたい!

完成したこずまが家の玄関がこちら

白色タイルと木目のナチュラルな玄関になりました。

↓玄関ポーチから玄関内をみると、左側の収納部分はほとんど見えません。宅配の方や、近所の方と玄関前でお話する分には収納が見えないので、すっきり見えているはず!中に入ったらみえてしまいますが^^;

玄関扉から、白タイルの玄関内の部屋の中を見た様子

↓靴箱は、天井までのものは設置しませんでした。圧迫感がなく、飾り棚として利用しています。

 白い壁紙部分の面積が広いことで、抜け感が生まれました。家族4人分の靴は十分に収納でき、まだ 空間に余裕があります。

木目の窓付き扉と、木目の靴箱がある玄関ホール

1LDK時代は花瓶を置く場所が無く、「お花の飾れる玄関」は長年の憧れでした。

今は、枯れて自然にドライフラワーと化したユーカリをそのまま飾っています。

家の中から見た窓つきのLIXIL玄関扉

扉はLIXILのものです。玄関ホールに窓をつける案もありましたが、窓付きの扉にすることで予算も抑えて明るさを出すことができました。

玄関の間取り図

間取り図をみると、めちゃくちゃ狭く見えます…。設計の段階でとても心配していましたが、実際に出来上がってみると、生活に支障はありません^^

設計士さんのおすすめもあり、玄関の上がり框(かまち)部分(赤い斜線部)を斜めにして三角形にせり出すことで廊下幅を広くしました。

玄関部分の間取りイラスト

すこしの面積ですが、この部分があることで、買い物の帰りに荷物をおいたり、子どもが座って靴を履いても後ろの通行のスペースには余裕があります。(サイズ参考:玄関マットは幅90cmでは半径60cmです)

こずまが
こずまが

玄関の床が三角にせり出しているので、長方形の玄関マットだと違和感が…。半円のマットにすることで、ぐっとおしゃれになりました!(個人の感想です^^;)

狭くても玄関収納はやっぱりほしい!

収納場所をつくる」というのは広見せには逆効果のように感じるかしれません。

しかし、収納場所をつくることで、”出しっぱなし”や”本来あるべきでないところに放置”を阻止できます。すっきりとキレイな状態を保つのも広く見せるポイントかと思います。

靴箱を天井までのものにしていない分の収納を補う意味でも、必要でした。

玄関にある白い可動式の収納棚

可動棚に収納しているもの(棚のサイズ:奥行30cm、幅56cm)

 ・雨具(レインコート、折り畳み傘)

 ・ウインドブレーカー、パーカー類

 ・帽子

 ・マスク

 ・スポーツ用品(サッカー、水泳)

 ・ビニールシート

 ・虫よけスプレー類

 ・カー用品

 ・ホース

白い収納ボックスに雨マークの目印シールを貼っている
雨具をしまっている無印良品のケース
こずまが
こずまが

小さな子にも中身が一目でわかるようにシールを貼りました

玄関収納 可動棚と衣装ポール

↑冬はここにコート類をかけていました。脱いだコートのリビング放置問題に終止符を打ちました!隅にあるのは、バドミントンラケットやらバットやら傘です。

可動棚の一番下にはホースと洗車道具が入っています。

↑最上段の棚には、使用していないベビーシートが放置してあります…。近いうちに処分して、スッキリさせたいと思います!

天井部分には、将来的に収納部分をロールカーテンで目隠しできるように下地をいれて補強しています。収納の出し入れが頻繁なので、当分は設置の予定はありません。

こずまが
こずまが

将来を見越して、下地をいれておくのはとても大切です

我が家の広見せ玄関のポイント

まとめると、以下の通りです!

・白色タイルで明るい印象に

・玄関扉を窓付にして光を取り入れる

・上がり框(かまち)を三角にせり出す

・収納場所をつくる

・飾る場所(空間の余白)をつくって抜け感を出す

玄関タイルを白にするのは、正直勇気が要りました…。掃除が苦手(というか嫌い)なので、泥だらけになったらどうしようと思ったのです。

雨の日当日は、泥だらけで悲惨ですが、晴れて泥が乾燥して砂化したところでほうきで掃いて良しとしています!

おわりに…実際に暮らしてみて

初めて設計図を見たとき、「一生に一度の大きな買い物なのにこんなに狭い玄関なのかぁ…」と少し悲しくなったのを覚えています。

しかし!今はとても満足して暮らせています^^

1LDK時代の玄関はスポーツ用具やカー用品、子どもたちの衣装ラックなどで溢れかえっていました。

今は、玄関にあるべきものがあるべき所に収納され、かつ、インテリアを楽しむスペースとしても活躍しています。

読んでくださった方の家づくりの参考になったらうれしいです。ありがとうございました。

\北欧インテリアに癒される/

ナチュラル×北欧インテリアの家づくりの記事をまとめています!

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