今年10歳と7歳になる男の子の兄弟を育てています。
子育て中1番お世話になってるおもちゃはダントツでブロック系おもちゃです!
長男は特にブロック遊びが大好きで、今までで1番長く遊んでいたのはニューブロックでした。

すぐに飽きたおもちゃも多かったですが、結果的にコスパNo. 1のおもちゃでした!
学研 ニューブロックは10歳の現在までずっと大好き
小さな子でも大きな作品を簡単に作れる楽しさ!
ニューブロックが良いところは、まだ手先、指先が器用でない年齢でも遊びやすい大きさとデザインです。
ニューブロックのおすすめポイント

最初に買ったのは出産祝いのカタログギフトで頼んだものでブロック数が少ないものでした。3歳頃は毎日遊んでいて、やがてブロックが足らなくなり買い足しました。
初めはタイヤの部品を使って車を使っていましたが、その後は武器やドラゴンなど自由に創作していました。



この頃はまだゲームなどもやっていなかったので、ブロック遊びが1番好きだったと思います。
1歳の息子も、自由に作って遊べました。

大きくなるにつれだんだんと大がかりな作品を作るように。壊さないと新しい作品が作れず、下のことケンカになるので写真を撮って残していました。

収納は無印良品のソフトケースに収納しています。

ブロックの一個が大きいので、収納はかさばります。

レゴ 大定番!キャラクターのコラボ多数で楽しい!
レゴは3歳のクリスマスに祖母からプレゼントしてもらいました。
自分で自由に組むのは家など簡単なもので、親と一緒に作り方の説明書を見ながら作っていました。

レゴのおすすめポイント!家作りが楽しい

レゴの人形(ミニフィグ)を買ってからは、人形を使いながら自分たちでごっこ遊びのようなこともするように。

リサイクル品店のBOOKOFFでミニフィグだけ買って遊んでいます!

平面に並べてパネルを作ったりもしていました。

あつ森、ワンピース、マリオなどのコラボ商品も多いので好きなキャラクターがあれば楽しいと思います。

LEGOにはデュプロという2歳〜向けの商品もあります。
↓ミニフィグだけの32体セットがありました!ブックオフだと、1体200円~ありました。レアなものは高額で販売されていました。
LaQ 説明書をアレンジしてオリジナルの造形が楽しい!
対象年齢は5歳~
幼稚園のクラスにあったり、本屋で見かけていたLaQは以前から気になっていました。長男が小学1年生の時、友達から小さなセットをプレゼントしてもらい、自分で説明書を見ながら使っていました。
今回サンタさんにプレゼントしてもらって、今は毎日遊んでいます!

LaQのおすすめポイント

子どもたちが今一番ハマっているので、熱量多めでお届けしています!
連結パーツが5種類あるから、丸みのあるフォルムも可能に!
LaQの一番の特徴が、丸みのある形が作れるところにあります。
▶と■の基本となるパーツを、連結パーツでつなぐことによって形成していきます。
連結パーツが5種類あることによって、多彩な表現を可能にしているのです!
↓120度角度をつけて連結できるパーツを使って作っています。

きらきらジュエルパーツや蓄光パーツで特別感!!
LaQボーナスセットにはクリアパーツや蓄光するパーツもはいっていました!

ボーナスセットには、連結パーツやジュエルパーツなど全部含めて1295個入っています!

関節パーツで複雑な造形が楽しめる
↓LaQで1番作りたかったのがこのロボットです。関節のパーツを首や腰や足腕に使っており可動します。

激しく動かすとパーツが取れたりするので、基本的には静かにポーズをさせて楽しむ感じです。

ロボットは難しいところもあったけど、1人で完成させたよ!
目玉はタイヤパーツで作られています。
パーツ数の少ない簡単な作品もたくさんあります
説明書には他にもたくさんの作り方が掲載されています。1年生の下の子はまだ難しいようで、兄の作ったものを見ながらそれにアレンジを加えて遊んでいます。
作品集(説明書)の中には平面のものもあります。小さなお子さんもチャレンジできます♪


ちなみに私は説明書の見方がよく分からず簡単な作品も長男に教えてもらってやっと完成しました 笑
コンパクトなので収納に困りません
1000パーツでもお道具箱くらいのサイズのケースに楽々と収納できます。帰省などに持って行くにもいい感じのサイズ感です。


乳児期のお子さんがいる場合には誤飲に注意が必要です
年齢が上がってきたらより自由度の高いブロックへ
年齢によってブロックサイズは大→小で、より複雑な作品へ♪
個人的には軽くて大きいニューブロックがおすすめです!
誤飲できないサイズなのも安心!中は空洞で投げられても攻撃力弱めなのも安心!
息子はひたすらブロックをつなげて、道路のようにしてトミカを走らせたりしてきました。
保育園や幼稚園でクラスにブロックが置いてある場合には、同じものを家に用意するのもお勧めです。
親的には「LEGOあるのにまた別のブロック買う?」と思ってしまいそうですが、
同じブロックおもちゃでも違う種類があると子どもたちの創造性はまた違った広がりが生まれると思います。

タブレットやゲーム機以外にも夢中になれたブロック系おもちゃには本当に感謝しかありません!