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固定資産税の家屋調査ってなにするの?体験談

固定資産税の家屋調査って何するの? 暮らしの記録

こんにちは、こずまがです。家を建ててからというもの、初めての手続きが多くてそのたびに驚いています…。

今回家に封書で来たのがこちらの通知です。

固定資産税の家屋調査についての通知文
固定資産税評価額算出のための家屋調査
  • 固定資産税の説明
  • 家屋の内部及び外部の資材、仕上げ、建築設備 を実際に見る
  • 竣工図面を準備

ということのようです。

日時の打ち合わせのために、市税事務所の固定資産税家屋担当課に連絡しました。

土曜の午前中で1時間ほどで終わるとのことでした。

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家屋調査前日

どの部屋をどのくらい見るのかがわからなかったので、全部のお部屋を掃除しました…。お茶を出すのか?お菓子は出さなくていいよね…?など前日から緊張していました!

・各部屋のお掃除

・竣工図の準備

家屋調査当日

時間ぴったりにインターホンがなって、担当の方がいらっしゃいました。

まずは、固定資産税の概要、ということでパンフレットをいただきました。

リビングのダイニングテーブルで説明を受けました。(お茶だけお出ししました)

固定資産税がきまるまでの流れ

説明事項
  • 固定資産税決定方法
  • 来年の確定申告で住宅ローン控除の手続き
  • 来年度4月に納税通知書と併せて課税明細書が送付
  • 希望すれば来年度4月に土地の所在地の区内すべての家屋の価格等を記載した帳簿がみられる
  • 概算での土地評価額と、およその固定資産税を教えてくれた

自分の土地以外の評価額についても見られるチャンスがある!購入前に知りたかったかも…

固定資産税とは

もらったパンフレットから抜粋です!

”国が定めた全国共通の評価のものさしでさる固定資産評価基準に基づいて、実地調査や各種の資料から把握した屋根、外壁、内壁、天井、床、基礎、建具、設備などそれぞれの部分に使用されている材料の種類は数量を計算し、家屋の価格(評価額)を算出します。そのため、家屋の価格(評価額)は、実際の取得費や工事費とは異なります。

聞かれたこと

竣工地面を準備していましたが、担当者の方も持参していました。メモが書き込まれていました。

長期優良住宅か?

フローリングは複合材or無垢材か?

窓はトリプルガラスorペアガラス

断熱材はどんなものを利用してるか?

床暖房はあるか?

シャッターは手動か電動か?

壁クロスの種類

制震装置はついているか?

断熱材についてはすぐ答えられなかったので図面をお見せして確認してもらいました。

お部屋の案内

  • 1階リビングで聞き取り
  • 2階寝室と、寝室に続くベランダの確認
  • 2階の小屋裏スペース、子ども部屋の確認
  • 1階の洗面所、風呂を確認

寝室以外は、廊下からさらっと見る程度でした!

こぼれ話

色々とお話がはずんで、

新築のお宅訪問するお仕事って楽しそうですね!

と聞いてみたら

「楽しいです!こだわりがあるお宅は色々説明してくれますし、逆にまったくこだわりのない方もいたりして (笑)」

あとは、へーベルハウスや一条工務店はやはり固定資産税もすこしお高めだとか…。一条は外壁タイルや、床暖房が標準のためということでした。(うらやましい…)

家を建てるときには総工費は気にするものの、固定資産税までは気が回らないですよね…。

あとは、リビングに続くドアを褒めてもらいました!

うれしい!

木目の窓付き扉と、木目の靴箱がある玄関ホール

おわりに

家を建てると、今までやったことがない手続きが目白押し!実地調査があるのも通知がきてから知りました。

これから実地調査を迎える方の不安がすこしでも解消されたらうれしいです^^

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暮らしの記録
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