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見落としがちな窓位置のポイント!

見落としがちな窓位置のポイント 幅4mの家づくり 暮らしの記録

この記事がおすすめな人
  • 他人の視線を気にしない家を建てたい人
  • 注文住宅の窓の位置で悩んでいる人
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はじめに

私は他人の気配に対して敏感です。インターホンが鳴ると緊張してしまいます。ちなみに、電話とかも怖くてすぐに出られないタイプです…。そんな神経過敏気味の私が家づくりで失敗したお話をします!

それでは、いってみましょう!

玄関扉のスリット窓

玄関扉のスリット窓は

玄関に採光できる

×自分や来訪者の姿が薄っすら見えてしまう

我が家の玄関ホールには窓がありません。採光のために設計の段階で

 ①壁面に窓を作る

 ②窓のある玄関扉を付ける

の2択がありました。結果、窓付の玄関扉を選びました。中央のスリット部分から光が入るため、明るい玄関になりました。

しかし!我が家の場合は、玄関扉の正面にトイレがあったり風呂場へ行く動線上にあるのでスリット窓が心理的に落ち着きません!!

家の中から見た窓つきのLIXIL玄関扉
もちろん、すりガラスです
こずまが
こずまが

スリット窓の透け感は、実物で確かめるのがおすすめです

玄関扉のスリット窓は明るいけど、心理的には落ち着かない!!

脱衣所の窓

脱衣所や風呂場の窓は採光だけでなく「プライバシーが維持できるか」の視点でも確認してみる

・来訪者の動線上に脱衣所やトイレの窓がないか?

私が家の中で一番やらかした脱衣所の窓をご紹介します!場所は、玄関を入ってすぐ左にあります。

一階の間取り図

脱衣所には南側に物干しポールを設置しています。雨天時の洗濯をかけたり、風呂の後のバスタオルをかけたりしています。そこで、南側の壁に窓を設けたのですが、そこが盲点でした…。

来訪者の動線の真上に脱衣所の窓があるのです。

脱衣所の窓

こずまが家は夫の帰宅が遅いので平日はワンオペです。午後7時に入浴するのですが、子どもたちは毎日お祭り騒ぎ…。そんな時にインターホンが鳴ったらもう凍り付いています(泣)

来訪者には窓から室内の明かりが見ている

子どもたちの声が漏れ聞こえている

ため、在宅していることはバレているのに、入浴中のために出られない!という私にとっては地獄のような時間が流れます…。

こずまが
こずまが

無防備な姿でいる上に、壁1枚挟んで他人がいるのが耐えられないのです

南側に窓を設けることで、採光や通風の恩恵は受けているので、どちらを重視するのかは住む人次第ですね…。

ちなみに、浴室には窓をつけなくて大正解でした!!!!!これで窓をつけてたら入浴自体も憂鬱な時間になるところでした。掃除の手間も省けました。

窓位置を採光だけで決めるのは危険!来訪者の動線も考えたい。

隣家に面した窓

隣家に面した窓を透明ガラスにする時は、後からフィルムやカーテン設置できるかまで考える

こずまが家の土地の両隣は、こずまが家が建築中にはまだ更地でした。先方の窓の位置がわからないため、窓かぶりを避けることができません。

隣家と面している壁に関しては、窓をすりガラス(型板ガラス)にするのか迷いました。しかし、あとからフィルム等を貼ることもできるから…と透明のガラスを選択しました。

が、実際には手前に網戸があるため、フィルムを貼ることができません。

隣の家の窓が見えてしまう窓
2階の階段の窓

その結果、見事に「こんにちは窓」になってしまいました!!お隣さんの窓はすりガラス(型板ガラス)なので実際にはこちらは見えていないと思います。

パジャマを着てこの窓の前に立つことも多いので、お隣さんの窓に人影が見えるとドキドキしていまいます…(汗)

1階の階段の窓
1階の階段の窓

1階の窓の外は外壁が見えます。ただし、壁に給湯器の設備がついているので、修理の時などは人が行き来することが今後ありそうです。

こずまが
こずまが

ここは透明ガラスにしてよかったです

↓今は自分で貼れる目隠しシートがたくさん出ているので、気になる場合には貼るとよいと思います。

↓我が家の窓は、手前に網戸があるのでつけるとしたらロールカーテンにしたい!

こずまが
こずまが

特に透明窓にこだわりが無ければ、すりガラス(型板ガラス)一択です

まとめ

設計段階では本当に決めることが多いです。間取りから、色決め、設備品などなど…。室内ばかりに目が行きがちでした。窓に関しては、設計士さんのおすすめの種類とサイズから大きく変更はしませんでした。

実際には、隣家があったり、来訪者がいたり、道路に面していたりするので、外部環境を加味して、できるだけリアルに生活を想像する必要があります。

外部環境
  • 道路(通行人)の位置
  • 来訪者の動線
  • 隣家との窓位置
プライバシーを保ちたいシーン
  • 脱衣~入浴
  • 就寝
  • トイレ
  • だんらん

など、生活シーンに合わせて考えると良いと思います。分かった上で建てるのと、住み始めてから直面するのでは、だいぶがっかり度が違うと思われます。

事前にわかっていれば、なにか後付けの商品で対策することも視野にいれて決めることができます。

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