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【くすのきだんち】の読む順番まとめ|出版順でわかる全巻リストまとめ

子ども本紹介

長年にわたって多くの子どもたちに親しまれてきた「くすのきだんち」絵本シリーズについて、
読む順番や出版順がひと目でわかるよう、作品ごとのあらすじとあわせて一覧でまとめています。

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くすのきだんちシリーズは動物たちが主人公の優しい物語

作:武鹿 悦子 絵:末崎 茂樹 出版社:ひかりのくに 3.4.5歳~

こちらの本は、大きなくすの木の団地に住む個性豊かな動物たちの物語です。

木の中にはそれぞれのお部屋があって、みんなが協力し合って楽しく暮らしています。どのお話から読んでも楽しいですし、季節をテーマにした物語もあるので読む季節に合わせて選書する楽しみもあります♬ もちろん、出版順に読んでいくことで、住人の動物たちの物語がつながっていくので、迷われた場合にはぜひ出版順にたのしんでみてくださいね♬

くすのきだんちシリーズの出版順一覧

2023年に12冊目が出版されており、2026年現在はそちらが最新刊となっています。

①くすのきだんちは 10かいだて 2007年2月

野原にそびえる10階だてのくすのきだんち。管理人はもぐらのもぐ。7・8階以外には住人が暮らしています。ある日、かけすが団地をたずねてきて…。違うことを認め合う住人から、思い合うことの大切さが伝わるお話。

月刊保育絵本から生まれた大人気シリーズの第1弾。
違うことを認め合う住人たちの、優しく温かい思いやりが心にしみるシリーズ。

ひかりのくに株式会社HP 作品紹介より

②くすのきだんちへ おひっこし 2008年6月

春の風に浮かれて野原にやってきたかえる。きらきらと窓の光るくすのきだんちを見つけて、たずねてみますが…。新しい仲間に対する住人たちの優しく温かい思いやりが心にしみるお話。

ひかりのくに株式会社HP 作品紹介より

③くすのきだんちは ゆきのなか 2010年10月

雪がこんこんこんこん降って、くすのきだんちは雪にすっぽりつつまれました。お昼過ぎにいたちの郵便屋さんが手紙をどっさり届けに来ました。管理人のもぐの思いやりが伝わるお話。

月刊保育絵本から生まれた大人気シリーズの第3弾。
違うことを認め合う住人たちの、優しく温かい思いやりが心にしみるシリーズ。

ひかりのくに株式会社HP 作品紹介より

④くすのきだんちの コンサート 2011年10月

秋の嵐の夜、とび込んできたのは、渡り鳥たち。音楽家だった彼らは、お礼のコンサートを開いてくれました…。大きなくすのきだんちのゆかいで優しい住人たちの心温まる物語。

月刊保育絵本から生まれた大人気シリーズの第4弾。
違うことを認め合う住人たちの、優しく温かい思いやりが心にしみるシリーズ。

ひかりのくに株式会社HP 作品紹介より

⑤くすのきだんちの なつやすみ 2013年7月

暑い暑い夏の日。くすのきだんちの住人たちは、次々と夏休みを満喫しにお出かけしていきます。気づけば管理人のもぐひとりっきりに。そこへ恐ろしい客がやってきて…。

月刊保育絵本から生まれた大人気シリーズの第5弾。
違うことを認め合う住人たちの、優しく温かい思いやりが心にしみるシリーズ。

ひかりのくに株式会社HP 作品紹介より

⑥くすのきだんちの あきまつり 2015年9月

ドーンドーンと、お祭りの太鼓の音が聞こえてきました。くすのきだんちのみんなも、そろって秋祭りにお出かけです。ヨーヨーつり、お面、わたがしなど、出店もにぎやかで、かけすのこどもだちは大喜びです!

月刊保育絵本から生まれた大人気シリーズの第6弾。
違うことを認め合う住人たちの、優しく温かい思いやりが心にしみるシリーズ。

ひかりのくに株式会社HP 作品紹介より

⑦くすのきだんちの あめのひ 2017年4月

外はどしゃぶりの雨です。かえるが嬉しそうに外に飛び出しました。ほかの住人たちはくすのきだんちの中で楽しく過ごします。さて、どんな過ごし方をしているでしょうか?

月刊保育絵本から生まれた大人気シリーズの第7弾。
違うことを認め合う住人たちの、優しく温かい思いやりが心にしみるシリーズ。

ひかりのくに株式会社HP 作品紹介より

⑧くすのきだんちの おきゃくさん 2018年10月

「いそぎ、おしらせ。31にち そちらへ うかがいます。1しゅうかん とめて ください。」差出人名のない手紙が届き、管理人のもぐらのもぐは大慌て! 12月31日、くすのきだんちの住人たちは大晦日の準備に忙しくしています。いったい誰がくるのでしょうか。

月刊保育絵本から生まれた大人気シリーズの第8弾。

ひかりのくに株式会社HP 作品紹介より

⑨くすのきだんちの ねむりいす 2020年3月

管理人のもぐらの“もぐ”が、くすのきだんちの木陰にロッキングチェアーを出しました。これに座ると気持ちがよくて、誰でもすぐに寝てしまいます。どこからか迷子のコブタがやってきてロッキングチェアーに座って眠りこけてしまいます。団地のみんながあの手この手で起こそうと試みますがなかなか起きてくれません。いったいどこからきたのでしょう?

月刊保育絵本から生まれた大人気シリーズの第9弾。

ひかりのくに株式会社HP 作品紹介より

⑩くすのきだんちの おとなりさん 2021年9月

くすのきだんちの管理人、もぐらのもぐは、ある日裏庭で大きな靴をみつけました。
「ひゃあ! だれのくつでしょう?」
すると靴の中から、リリリリリ…♪ と、小さな声が聞こえてきます。
くすのきだんちの住民は、代わる代わるおとなりさんを見にきます。
でも、おとなりさんはひとみしりで、なかなか靴の家から出てきません。

くすのきだんちの秋の夜の風景は、窓に灯りがともっていて、心がほっこり和みます。

月刊保育絵本から生まれた大人気シリーズの第10弾。

ひかりのくに株式会社HP 作品紹介より

⑪くすのきだんちは サン!サン!サン! 2022年7月

くすのきだんちは野原がさしたパラソルのように大きな木陰をつくっています。
たくさんの動物たちが涼を求めてやってきました。

6階の“くるみてい”りすのコックさんは玄関の前にかき氷やさんを開きました。
さるの大工さんは大きなシートを広げてくれました。
みんな気持ちよくお昼寝をしていると、いつのまにかシャツがなくなって大騒ぎ!
旅の途中のあらいぐまさんが親切に小川で洗濯してくれていたのです。

シリーズ第11弾のお話です。くすのきだんちの住人の他にもたくさんの動物が登場します。

ひかりのくに株式会社HP 作品紹介より

⑫くすのきだんちの ひ・み・つ 2023年2月

カケスの子どもたちは秋に拾った大切なドングリを小さな袋に入れ、住人たちに見せて回ります。「見たい見たい!」と中身を知りたがってくれると、「ひみつー!」と言って中身を教えてくれません。でも、「別に見たくない」と言われるとガクッと肩を落とすカケスの子どもたち。秘密は知りたがってくれる人がいると、より貴重なものに感じますよね。
そんな、秘密を宝物のように大事に扱う様子を見て、管理人のモグラのもぐは、くすのきだんちの春の「ひ・み・つ」をそっと教えてくれます。

表紙には、くすのきだんちの「ひ・み・つ」のチョウのサナギが描かれており、裏表紙には、春になって羽化したチョウたちがくすのきだんちから飛び立っていく様子が描かれています。表紙と裏表紙で季節の移り変わりが感じられます!

くすのきだんちに春がやってくる、シリーズ第12弾のお話です。

ひかりのくに株式会社HP 作品紹介より

くすのきだんちのあとは、こちらもおすすめです!

くすのきだんちの温かみのあるワクワクする画を書いているのは末崎茂樹さんです。

私は末崎茂樹さんの優しいタッチが大好きで、末崎茂樹さんの他の作品も子どもたちとたくさん楽しんでいます!

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