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くろグミ団は名探偵シリーズ 読む順&おすすめレビュー【謎解き児童書】

子ども本紹介

子どもたちと推理絵本や児童書を楽しんでいるのですが、久々に子どもたちとハマった本をご紹介します。

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くろグミ団は名探偵シリーズは推理好きの小学生におすすめ!

本を読む子ども

こちらの本は、ドイツ生まれの作家ユリアン・プレスによる外国の謎解き児童書です。

岩波書店のページによれば、小学3、4年生対象とあります。

出てくる単語の中には”拍手喝采、高額な保険金、山林管理人事務所、暴発”など少し難しいワードもあるので(ふりがなはついています)一人読みはもうすこし高学年にならないと読みづらいかな、という印象を受けました。

我が家では私が物語を音読して、小1と小3の息子と楽しみました。

イラストから謎を読み解く冒険ミステリー!

1冊目の『カラス岩の宝物』の中には4つの物語が入っています。(ウサギのマックスをさがせ!・消えたオペラ歌手・タコ島のひみつ)

どのページも見開きで、左のページにはストーリーが、右のページにはモノクロの緻密な絵が描かれています。

↓ストーリーの最後にこんな感じでいつも問題が書かれています。

▶▶フィリップはどうやって風向きを知ったのでしょう?

ただ単に、○○を見つけましょうではなくて、出題の仕方も多様で飽きません!

絵のページが時系列順に上下2つありその変化した場所を探す問題や、新聞の見出し文がたくさん並んだページから答えを探すものもありました。

探し絵の要素もありますが、ただ単に探すだけではなくて小さなヒントを見逃さずに答えに辿りつく楽しさがあります!

1ページずつ謎を解く楽しさもありつつ、全体の犯人捜しのストーリーもあるのでより深く楽しめます。

ページを開くたびに、謎解きができる楽しさがあります!

ボリューム満点!

くろグミ団のメンバー紹介

くろグミ団主人公は3人の子どもたちと2人の大人で構成されます。

子どもたちは、オウムのココが相棒で判断力が優れたフィリップと、スポーツ万能の女の子カーロ、小柄だけど観察力が優れたフローの3人組です。

カーロのおじさんでお菓子屋を営むレオさんがくろグミ団のリーダーで、レオさんの弟のラース警部も仲間です。

レオさんのお菓子屋の屋根裏がくろグミ団の本部になっています。

くろグミ団は名探偵シリーズの読む順(刊行順)

本棚

岩波書店からでているくろグミ団は名探偵シリーズは全5巻となっています。シリーズに巻数は付されていません。

日本での出版年月日順にならべています。

①くろグミ団は名探偵 カラス岩の宝(2016/04/22)

「くろグミ団」の3人の子どもたちは推理が大好き! その腕前はプロ顔まけ。ミステリアスな修道院で起きた盗難事件、有名なオペラ歌手の失踪事件など、一筋縄では解けない4つの事件に挑みます。いっしょに、絵の中にかくれている手がかりを見つけながら、探偵力をきたえよう! 『くろて団は名探偵』の姉妹本。

岩波書店HP 作品紹介より

②くろグミ団は名探偵 石弓の呪い(2016/08/04)

甘いお菓子より推理が大好きな「くろグミ団」。子ども3人+大人2人が協力しあって、手ごわい4つの事件に挑み、犯人を追いつめます! いたずら好きの博士がしかけた遺言状のなぞかけ、たてつづけに起きた奇妙な犬どろぼうなど、きみもストーリーを読み、絵の中の手がかりを見つければ、探偵力アップまちがいなし!

岩波書店HP 作品紹介より

③くろグミ団は名探偵 紅サンゴの陰(2016/12/09)

するどい観察と推理で犯人を追いつめる「くろグミ団」。はたして、危険な秘密結社のたくらみをあばくことはできるのでしょうか? そのほか森林どろぼう、貴婦人の肖像画のなぞなど、4つの難事件に挑みます。ストーリーと楽しい絵が一体となってすすむ、なぞ解きミステリー。すみずみまで目を光らせれば、きみも名探偵!

岩波書店HP 作品紹介より

④くろグミ団は名探偵 S博士を追え!(2018/08/24)

好評、絵解きミステリーの第4弾。くろグミ団の子どもたちは、ビーチ荒らしの犯人を追いかけ、古城の女主人をおそう幽霊の正体にせまり、有名な宝飾品をめぐるなぞに頭をひねり、青い光信号で合図を送るあやしい人たちの真実をさぐります。文と絵で、犯人のしかけたトリックをあばこう! 探偵のおもしろさがいっぱいです。

岩波書店HP 作品紹介より

⑤くろグミ団は名探偵 消えた楽譜(2018/12/07)

好評シリーズ、いよいよ5冊目。くろグミ団の子どもたちは、大女優の宝飾品を盗んだ犯人をついに追いつめます。さらに万引き犯を追って町をかけめぐり、横取りされた海賊の宝物のゆくえに目を光らせ、ある音楽家がのこした一枚の楽譜の秘密にせまります。なぞを解く手がかりは絵のなかに! ワクワクがとまらない探偵本です。

岩波書店HP 作品紹介より

謎解きのボリューム満点!ヒマつぶしにも最適な1冊

こちらのシリーズは、イラストもストーリーもとても魅力的です。

カラーページはありませんが、謎解きをする上ではむしろ白黒なのが良い!と思えるほどです。

目を凝らして、絵をよーーく観察する楽しさをぜひ味わってほしいです♬

\絵が緻密なので、電子書籍版で楽しむのもおすすめです!/

\私の激推し!謎解き児童書です!子どもたちも一番大好き/

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