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こどもの咳払いのチックに思ったこと

暮らしの記録

幼稚園のころから始まった咳払いのチックが、小学生になった今も続いています。学校とのやりとり、小児科で言われたこと、家族で考えた事などを綴っています。(医学的なことなどは書いておりません。)

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はじまりは5歳の時 止まらない咳払い

金網から顔をだすハルジオン

最初に気付いたのは、幼稚園の年長さんの時でした。6月に運動発表会があり、それに向けて練習している中で、咳払いが多いことが気になりました。

最初は「夏風邪なのかな?」と思っていましたが、長く続くので小児科へ。その時にはネットで調べてみて、チックなのかな?と疑っていたので先生に聞いてみました。

その時はに先生から「チックは子供本人に対して、止めるように言ったり指摘することはしないで見守りしてください。咳払いが癖になっているのかもしれません。」と言われた覚えがあります。

私の中ではすっかり息子の咳払いはあたりまえになっていました。

小学生になっても続く咳払い 困ったこと

本を読む子ども

小学生になった時の最初の個人懇談会の時にも担任の先生に対してチックについては説明していましたが、先生からは「チックの子を何人かみてきましたが、○○君は授業で挙手していますし、ストレスや緊張している様子も見られないので大丈夫だと思います」と言われました。

そして、もうすぐ2年生を迎える冬になりました。夫から「最近咳払いがちょっとひどいんじゃない?周りの子に何か言われてないかも心配だし、授業の妨げになってないかな。」と言われました。

秋冬の咳は、風邪なのかチックなのか分かりづらい

息子の咳払いは私の中では日常の一部と化していたため、「そうかな?」という感じでした。特に秋冬は風邪のシーズンとも重なっていて、乾燥による咳か、風邪なのかチックなのかがわかりづらいのです。(鼻水などが出ていたり他の風邪症状があれば気付くのですが)

喉を見たところ、扁桃の右が腫れているように見えたので、翌朝小児科にかかりました。

「最近咳がひどいのですが、チックなのか風邪なのかわかりません。喉をみたら右の扁桃が腫れているように見えたのですが、風邪でしょうか」

先生の答えは「右側の扁桃がすこし腫れているようにみえますが、これは生まれつきですね。ちょうどいま大きくなっている途中です。また大人になると小さくなります。健康です。」

と、手描きで図を書きながら教えてくださいました。

私は「息子は健康なのですね、安心しました。咳払いはチックでしょうか」と先生に聞くと

先生は「咳が癖になっている場合もあるし、アレルギー性の咳の可能性もあるので一度お薬だして様子をみましょうか。もし、効果がなければ薬は中止をしましょう。」と言われました。

「基本は、指摘せずに見守ることです。もし、本人が友達からからからかわれていて嫌な思いをして生活に支障がでているとかでなければ、見守りましょう。」と言われました。

私は副鼻腔炎で、秋冬になると鼻水が喉に垂れる後鼻漏の症状がでます。その時期には咳のようなしゃっくりのようなものが止まらなくなります。これは自分ではコントロールできなくて、何度も何度もでてしまいます。以前、息子と咳払いの話になったときに、「ぼくも咳が止められない」と言っていました。

自分で止められないものを、指摘されたり、しきりに気にされたりするのはやっっぱり辛いですよね。

なにかストレスがあるのかというのが心配だった

学校には楽しく行っているように見えるけれど、実はストレス源が何かあるのではないか、という点も夫は心配していました。先生によると、「特にストレスがなくてもチックの症状は出ます」というのを聞いて安心しま

今回のことを担任の先生に連絡帳でお知らせしたら、「クラスでは目立った症状が出ていません。周りのお友達もやさしい子ばかりなので、もし思っていても言わないかなと思います。」とお返事がありました。とりあえず、安心しました。(後日、「今日はすこし出ていました。日によって差があるみたいです」と連絡帳で教えていただきました。)

今、息子がリビングでゲームをしていますが、3秒に1回の高頻度で咳払いしています…。

私にできることは、安心できる環境をつくって見守ることだけ

寝る親子

いろいろ長々と書いてしまいました。

今私にできることと言えばチックに限らずですが、栄養のあるごはんを作り、十分な睡眠をとらせ、息子との時間を大切に過ごすことなのかな、と思っています。

今回改めて病院に行って、自分の認識を改めることができて良かったと思います。学校へも、小児科での診察のこと、家庭の様子が伝わって先生もより子どもに目を配っていただけてよかったです。

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