勉強している時、ネットで調べた画像やテキストメモをノートやテキストに貼りたい時ってありませんか❓そんな時に活躍するスマホプリンターがあります!
私は法律の資格勉強を始めてから、ネットで調べたもの(判例)をテキストに貼ることで学習を進めています。わざわざパソコンを立ち上げたり、プリンターを起動させたりと面倒で、A4用紙をテキストに合わせてハサミで切るのも超絶面倒でした…。
そんな時おすすめなのがサーマルプリンター!手に収まる大きさで、インク不要、シールタイプもあってとにかく優秀なんです!!!
モノクロ印刷になりますので、そこだけご注意くださいませ。

昔のFAXやレシートといった感熱紙と同じ技術です!

Phomemo M04ASサーマルプリンター

3000円台から購入できるサーマルプリンターですが、私は悩んだ末にこちらのプリンターを購入しました!

Phomemo M04ASに決めた最大の理由は110mm幅対応であることです!!!!
実際のサーマルメモを公開!
ネットで調べた情報を手軽にプリントしてテキストに追加!
A5サイズのテキストに、このようにして挟んでいます。110mm幅のシール糊なしの台紙ロールで印刷しています。(メモの端にスティック糊を塗って固定)


看護学生さんなど、体の組織とかプリントされる場合には、110mm幅がおすすめです。50mmだと小さくプリントされてしまいます。
110cm幅対応の本体を買っておけば、台紙を交換することで15mm、50mm、77mm、110mmと幅広く使えます。
お値段は少し上がってしまいますが、勉強用で使う場合には110mmがマストだと感じました。表や長い文章もストレスなく使えています。

商品ページには、53mm、80mmと書いてあるところもあります。
感熱紙はすぐに消えてしまうイメージがあると思いますが、こちらのロールは2年や10年、20年など耐用年数が選べるのも良いところです。
日光に当てすぎたり、環境によって変わってくるとは思いますが、私は10年のものを選びました。


77mmのシール台紙ロールは3.5m巻きでした。
専用アプリから編集と印刷!
画像のトリミング、テキストの追加、枠の挿入も簡単!

購入を迷っている方は、アプリを一度使ってみると良いと思います!どんなフレームやスタンプなどがあるか見てみるのもイメージが湧いておすすめです。

↑上の写真が編集画面です。第2項緊急避難と書いてある薄いグレーの部分がAIのGeminiにブロックエディタでまとめてもらった画面をスマホでスクショしたものです。
赤い四角の枠内は、アプリで文字入れをしている部分です。文字の大きさは7から60まで選べます。

紙幅は自動検知ではないので、編集画面で自分で選択する必要があります!

紙を切るときは、テープカッターのようなものが付いているので、手動で切ります。そのため、切り口は少しガタガタしています。
有料素材がほとんどだけど無料で十分使える
枠やイラスト、書体などは無料分だと限られていますが、今の所課金したいと思ったことはありません。他のアプリで編集して、スクショしてから貼り付ければ問題なく使えるからです。
感熱紙ロールのコスパは❓
勉強で使うのに、1回あたりのコストが高いと悩みますよね…。
私は本体と同時購入で110mm幅のシール無しロール紙1箱(3本入り)を購入しました。(少しお値打ちに購入)
1箱3本入りで、1本6.5m巻です。1箱の価格は1685円(19.5m)でした。
1mあたり86.4円
10cmの長さのメモだと、1枚あたりのコストは8.64円
私は4月の下旬に買ってからほぼ毎日使っているのですが、5月末時点で2本目が無くなりそうです!初回に何箱かまとめ買いするべきでした!

コンビニプリントがモノクロA4 10円と考えると、高く感じますが、インク不要でスマホからすぐ印刷できるという利便性と学習効率がぐんと上がることを考えると、アリ!なのでは❓と思いました!
サーマルプリンターのデメリットはあるのか❓
実際にどんなふうに使っているのか、デメリットはあるのか、その辺りもご紹介させてください!1ヶ月ほど経ったヘビーユーザーの私が説明いたします!
台紙ロールの種類によっては、書き込みがしづらい!比較しました。

台紙ロールは、シール台紙のもの、カラーのもの、耐用年数別にさまざま出ています。
私は勉強用として使いたかったのと、シール不要だったので110mm幅のシール無し白色の台紙ロール(3本入)を購入しました。また、子供達も遊びでシール作り楽しみたいと思い、80mm幅のシール台紙ロール(薄青、桜、薄紫の3本入)の2種類を購入しました。
白の台紙はボールペンはOK マーカーは乾かせばOK
白のシール無し台紙は、ジェットストリームのボールペンが滑る瞬間もありましたが、十分に書けました。※書いた直後に書いた部分を指で擦るとインクが伸びてしまいました!
同じジェットストリームであっても、0.5と0.7では描きやすさが異なる印象です。個人的な感想だと、太い方が書きやすかったです。細字の緑はなぜかうまく書けませんでした。

マーカーに関しては、マイルドライナー、PROPUS WINDOWともに、書いた直後に触ると色が指についてしまいます。息で吹きかけたりして少し乾燥させると良いと思います。私は気にせずすぐにテキストに差し込んでしまっていますが、気になる方はいるかな、と思います。

ボールペンで書き込んだ後は、特に乾かさずにそのままテキストに綴じていたのですが、擦れることもなく普通に乾いていました。うっかりインク部分を触ってしまわないように注意です!
カラー台紙は書き込みしづらいかも。
↓下のメモは、80mmの桜色のシール台紙です。

三菱uniジェットストリームのボールペンで書き込みしたところ、書けました。が、白いロール紙に比べるとインクが出づらい印象です。

すぐにかける時もあれば、何回もボールペンをくるくるしないと書けない時もありました
また、カラーマーカーのマイルドマーカーはインクを弾いてしまってマーカーできませんでした。書いてすぐに撥水する感じがあって、マーカーはやめました。
※使用している紙、ボールペンやマーカーの種類で変わってくると思います。今回は私の実感ということで参考にしてみてください。たまにうまくインクが出ない時もあって、他の紙に書くとサラサラかけるので感熱紙との相性は結構あると思います。

白いロール紙を勉強用にして、色付きシール台紙はラッピングや書き込み不要の時に使おうと思っています!
作動音はうるさい
出先で使うのには向いていません。ガガガーっと結構な音がします。家で使用するのが良いと思います。

ちなみに、Cタイプのコードで充電できます。一度充電すると結構もつのでコードレスで使用できます。
私の資格勉強とサーマルメモプリンター活用法
実際にどのように活用しているのかご紹介します!
手書きでまとめていた時間が勿体無い

大人の資格勉強で最も大切なのは勉強時間の確保だと思います。プライベートな時間を勉強に費やすからには、より効率的に勉強したいと思いますよね。
今までは、テキストをベースにして補足情報や横断情報(関連した内容)、問題集で間違えた点などを手書きメモに書いてテキストに情報を集約していました。
または、YouTubeの講座などを観たものを、簡単にまとめたりもしていました。

字を間違えたり、要約がうまくできなくて書き直したりしていて、とても非効率なやり方でした…。でも、性格的にそのままは許せないんですよね…。
手書きで自分の感想というか率直に大切だと思うことをメモとして書き込みたいけど、法律の勉強となると内容の分量が多いんです!
メモ取るだけで疲れてしまって、かといってパソコンの置いてある部屋までいって、プリンターで印刷してさらに切る、というのはもう時間コストがかかってしょうがないと悩んでいました。
たどり着いた最適解!サーマルメモプリント➕手書きコメント!
手書きのメモは、ちょっとでいい!

図や表や判例など大変なところはテキストの横にいつも置いてあるスマホ大のサーマルプリンターにお任せして、メモが欲しい!と思った瞬間にプリントします。そして、手書きでメモを少し入れてからテキストに差し込んでいます。

手書きにすると時間のかかる表や判例などはプリントして、そこに少し自分なりのメモを手書きで残す!このやり方で落ち着きました!
AI を使うことで、さらにサーマルプリントメモが活きる!

市販テキストは限られた紙面で情報を詰め込むので、浅く広く情報が載っています。
私の勉強で言うと、重要判例も載っているんですが
・結局要点が分かりづらい
・法律独特の言い回しがわからない
などあって法律初学者の私には難しかったです。
私のAIとサーマルメモプリンターハイブリット活用法
そこで編み出したのが、テキストや判例や問題集をAIに読み込ませて法律学習の家庭教師となってもらうことでした。
とはいえ、一筋縄ではいきません。やっぱりAIなのでたまに違うことを言ってきたりします。テキストや問題集をある程度理解していないと、AIの出してきたものが違ったときに「テキストと書いてあることが違います。この事件は違憲です。」などと反論できません。
一見、これこそ非効率なのでは❓と思えるやり取りですが、帰って私のなかで理解が深まることもあって、とても助かっています。

AIへの指示出しも段々上達します。サーマルメモ用になるべくコンパクトにまとめて!とか横は40字で折り返して!とか、判例の場合には、何年のものか、問題集なら、出題年と問題番号を1行目に表記して!とかお願いしています。
※印刷するには、基本的にはスマホ画面をスクショして、専用アプリで印刷します。しかしスマホ表示のスクショだと横行の文字数が限られてしまいます。私はIpadを持っているので、AIとのチャットはIpadで行い、Ipad画面上でスクショして、Ipadアプリから印刷しています。そうすると横行も幅広くなり読みやすいです。

もちろんアプリで画像自体を拡大縮小したり、トリミングしたりすることも可能です。
勉強だけでなく生活に幅広く便利に使えるんです!
子供達が好きなキャラクターのシールを作るかな、というのは想定していたのですが、思ったより使い道がたくさんありました!
ちょっとしたプレゼントのラッピングでオリジナリティをプラス♫
先日、友人にちょっとしたプレゼントを渡す機会がありました。カルディでお菓子やコーヒーなどを購入したのですが、ラッピングを迷ったんです。100均で紙袋とか買おうかなと思ったのですが、閃いてこんな感じにしてみました!

枠線は、専用アプリのものを使っています。

台紙は薄青なので、家にあったリボンを巻いてみました♫

シールタイプは荷物発送の時の住所印刷にもおすすめです!
学校のプリントや習い事のカレンダーや病院の情報も手軽に印刷
今って、習い事も学校もおたより系はネット配信なんですよね…。
いちいち全部は印刷するの大変なので、スケジュールアプリなんかにスクショを貼ったりするんですが、忘れやすい!!
子供を
こどもを病院連れて行くのに、行ってみたら午後休診とか、大切な情報をパッとプリントして冷蔵庫に貼っています。下のカレンダーの部分は病院のサイトのスクショで、上の〇〇科と書いてある部分は専用アプリで文字編集して手入力しています

左が110mm幅、右が80mm幅の台紙です。冷蔵庫に貼っているので、パッと確認できるようになりました!

手帳などに貼る場合には、50mm、80mm幅のシール台紙がおすすめです。
もう生活に欠かせない1品です!
学習用として購入したのですが、子供達のシールを作ったり、大切な情報を印刷して冷蔵庫に貼ったり、プレゼントのラッピングに使用したりと楽しんで使っています。
ネットでみたレシピをスクショしてすぐその場で印刷できるから何より手軽なのがとっても良いです!

お読みいただきありがとうございました😊