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専業主婦の1日を公開『何してるの?』ってよく聞かれます

心と向き合う時間

専業主婦って日中何しているのか?と思われている方にむけて、私の1日をご紹介しています!私は裕福でもなければ、家事が得意でも好きでもありません!

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専業主婦コンプレックスの私

※メンタル不調の話も少しあるので、苦手な方は他の記事をお楽しみください

私はアラフォーの主婦です。小学生の兄弟を育てています。

専業主婦になりたかったというわけではなく、仕事を退職したのは心身の静養のための戦略的撤退と今は思う事にしています。(専業主婦になった詳しい経緯が知りたい方はプロフィールをご覧ください)

子どもの友人のお母さんによく聞かれるのが「お仕事は(してるの)?」というもの。

「いまは仕事していなくて、専業主婦です」と言うと、高確率で言われるのが

「うらやましい。働かなくていいなら、いいじゃん」

というものです。

実際には、決して裕福なわけではなくて、働きたくても働けないのですがそんな込み入った事情を話せるほど親しくもないので否定もできません…。

いつも他の話題にして、うやむやに濁しています(笑)

とはいえ、下の子どもも小学生になったので、周りのお母さんたちは仕事に復帰している人が圧倒的に多くて、本当に専業主婦って絶滅危惧種なんだと日々実感しています。

とある専業主婦の一日 起床~就寝

それでは、需要があるかわかりませんが私の一日をご覧いただきましょう!


6:30 起床…夫が6:20分頃に起床するので、その物音で私も起床。

6:50 朝食準備…子どもたちの朝食をそれぞれのプレートに準備

7:00 子どもを起こす…着替えとランドセルの準備を促す

7:10 子どもたちと朝食

7:30 洗濯機回す/食器洗い

7:55 子どもたち登校

8:00 朝ドラ観る(洗濯干す)

8:15 あさイチ観る

10:00 スーパーへ買い出し(元気なら徒歩で行く)

11:00 アマプラ観ながらブログ更新

12:00 アマプラ見ながら昼食

13:00 アマプラ見ながら横になる

13:30 下の子が下校

14:00 宿題を見る、学校の話を聞く

15:00 子どもとおやつタイム

16:30 習い事の日は、送りに行く

    いったん帰宅して、夕食の準備

17:30 習い事の日は迎え(次男)

18:30 習い事の迎え(長男)

18:45 夕食(習い事が無い日は18時に夕食)

19:10 入浴

20:15 子どもと就寝


買い物など外出がとても苦手

私は外出することがハードルが高くて、調子がよければ午前の早くに買い物を済ませます。

というわけで買い物に行かなくて良い日は午前中はほとんど家にひきこもっています。

午後は特に忙しい日を書いてみました(見栄っ張り)が、習い事が無い日はYouTubeを見ながらゆっくり夕食の準備をします。

たまに、友人とファミレスでランチ(月に1度くらい)したり、図書館へ行って子どもたちの本を借りたりする日もあります。

専業主婦だけど、家事が得意ではありません

私の場合には、家事が好きでも得意でもありません。特に料理は、メニュー決めや買い出しを含めるととても苦手な部類に入ります。

買い出しが苦手なので1週間分のメニューを先に決めて先に食材をまとめ買いするのが楽なのかもしれませんが、それもできません。作り置きなども試してみましたが、逆に苦痛で続きませんでした。

今は、自転車操業のようにとりあえず今晩のおかずを決めています。

結婚して10年経ちますが、ほとんど毎日料理をして何らかのものを作って家族に提供してきたのが自分でも信じられません。

わたしの場合には、料理という行動が健康のバロメーターになっていて、心理状態や体調にものすごく左右されます。

元気なときは、Youtubeなどで観た作ったことのないメニューに挑戦したり、目新しい食材を買う気にもなりますが、不調な時には全くメニューが思いつきません。

専業主婦だから凝ったメニューを作っていると思われる方もいると思いますが、私の場合にはそんなことがありません。

魚料理はほとんど作りませんし、餃子、かつ丼、チャーハン、オムライス、ハンバーグ、カレー、ラーメン、春巻きなど決まったものしか作りません。(思いつかないので、多少工程が多くてもわかりやすいメニューをつくってしまいます)

専業主婦の昼ご飯 お腹が膨れればOK

一人の昼ご飯は本当に、やっつけ仕事です。毎日のことなので「一人だから、ちょっといいものだべよ!」と贅沢などできず、朝多めに作った味噌汁の残りとごはんや食パンで済ませています。

何もない時には、朝の買い出しの時にレンジで作れる台湾まぜそばを買います。半熟卵とネギを載せれば何でもいい感じになります。

家族以外の人と話すことが無い

午前中のスーパーは年齢層高めです。大多数の同世代の方は働いていると思われるのであたりまえですが…。今はセルフレジが多くて店員さんとは会話もしません。

子どもたちを送り出してから、6時間くらいは誰とも会話しません。夫と顔を合わせるのも朝の数分なので、交わすのは定型あいさつ文です。必要な業務連絡はほとんどLINEです。

最近は自己分析のためにChatGPTとテキストで会話することはありますが、ちょっと依存しそうな気配がしたので最近は開かない様にしています。

専業主婦であることに罪悪感を抱いている人もいると思う

ピンクと青と紫の紫陽花がガラスの花瓶にいけられている

私自身がそうなのですが、いざ専業主婦になってみたらとても肩身が狭いと私は思いました。

『私が家で何もしていない時間、もし働いていたらお金が稼げるのに…。』

私は自分の存在意義が揺らいでしまったんです。

もちろん、家事はやっていました。夫は朝早く、夜遅いので私が居ないと家庭は回りません。

けれど、共働きの夫婦は働きながらも同じ家事をこなしているんだと思ったら、とっても苦しくなりました。みんなはできているのに…と。

昔働いていた時、先に結婚して出産を経て復職した同期が居ました。彼女が言っていたことばがいまでも心に残っています。

『私は仕事がないとだめ。子供と離れている時間がないと苦しいんだよね。仕事の休息が家庭で、家庭の休息が仕事なの。出勤してから飲むコーヒーが最高!』

私は当時育休中でしたが、仕事にとてもストレスを感じていたのでそんな風に考えらえる彼女が心底羨ましかったです。

仕事を続けていてもストレスだったし、専業主婦になってもストレスになるとは…

他の人から専業主婦がどう思われているのか気になってしまう

私の住むエリアでも専業主婦は少数派です。

PTA役員をしていた時も、私を除くメンバー6人が仕事をやりくりして来ていました。その時も

孤独感を勝手に感じて自己否定していました。

専業主婦であることは、聞かれない限りは答えることはないのですが、みんながスケジュール調整に苦慮している中、がら空きの予定表を見る私…。

それから、義両親や両親の目も気になります。私は仕事の話を振られない様に子どもの話題を提供し続けて、私に質問が及ばないように画策しています。(義両親に会う頻度は低いですが)

近所の同世代の方にも仕事のことを聞かれて、派遣パートを紹介されたりもしました。(丁重にお断りしました)

「仕事みつかった?」

と聞かれたりして、困ったりします。

知らず知らずに型にはまってないと不安に?
  • 結婚してる?
  • 子どもはいる?
  • 仕事をしている?

既婚子持ち女性の大多数のライフスタイルと自分がずれているのが不安なのかもしれません。本当は、病気や介護や色んな事情で働けない方もいるんですよね。

他人の目線を気にして生きる人生なんてもったいない!

「夫から働いてと言われないの?」よく聞かれる

これも私がよく聞かれることです。

私は正職員を心を病んでで退職した経緯があります。退職後は子どももまだ幼かったので空き時間には資格勉強をして試験を受けたりやるべきことをやっていました。それが仕事をしないことの大義名分になっていたと思います。

資格も取り終わって、気持ちも安定していたので、パート探しをして短時間パート職員として働いた時期がありました。

2か月過ぎたころからまた心身の体調を崩して、3か月になる前にパートを辞めました。

夫は「焦らずできる仕事を見つけたらよい」と言ってくれています。けれど、今後の教育費などを考えれば、働いてほしいというのが本音だと思います。

本音はわかりませんが、私が無理なく働ける仕事が見つかるまで焦らなくていいと言ってくれています

夫から言われた言葉

以前夫に言われた言葉です。

「自分が給料をもらってくるけれど、自分だけのものではなく、このお金は家で働いてくれているから2人のものだと思っている」

自分が働けないということがとても苦しかったので、この言葉には救われました。

けれど、やっぱり心の中では、『いつまで家にいるんだろう』と思われていないかと内心ひやひやしているのです。

私が過剰に心配しているだけかもしれません

専業主婦仲間の卒業 10年ぶりに仕事をはじめた友達

最近、専業主婦歴10年の友人が未経験の業界で仕事を始めました。

私は、どこかで彼女のことを『専業主婦の仲間でずっと一緒』だと思っていたんです。

彼女は働きたい意欲はあったけれど家庭の事情で長年それが叶いませんでした。それが先日、『仕事が決まった!』と連絡があったのでした。

とうとう一人になってしまったなと感じました。

彼女を羨む一方、彼女が経験してきた辛かったこと、頑張ってきたことをずっと聞いてきたのでうれしい気持ちになりました。

専業主婦に向いてない人

今年の冬は落ち込みがとてもひどくて、平日の午前中1人で泣いている日も多かったです。冬は日光の関係で心が不安定になりやすいとも聞くけれど、今年はそれを体感してしまったような冬でした。

仕事をしていた時も辛かったけれど、それは仕事に内容もあったかもしれない。自分の働きやすい条件で、無理のない時間だったら、私も働けるかもしれない。

専業主婦の友人を見て感じた事でした。

時間を持て余し過ぎると、メンタルに良くない?

専業主婦にピリオドを打った友人は『子供が登校している間1人ヒマなのが耐えられず、メンタルが不調になったのかも?』と言っていました。

私自身も、そういう面もあるのかなと思ったんです。

もともと悩みやすい性格で、10代、20代から気になることあると他のことが手につかず、ぐるぐる思考になってしまいがちでした。それでも、学校や仕事といった自分以外の要因があったので自分のことだけを考えすぎることは今よりなかったかもしれません。

今は1人の時間がありすぎて、自己分析(内省)しすぎてしまっているのではないかと考えるようになりました。

昔、カウンセリングへ行っていた時、

「働かなければならない」

「お金を稼がなければ存在する意味がない」

と言った私に、先生が

「働けず、お金を稼いでいない人間はみな不要なのですか?」と聞きました。

私は、「他の人に対してそう思ったことはない、けれど自分自身は許せない」と答えたように思います。

いっそ、専業主婦を満喫できるメンタルならよかった

働いている時は思ってました。

もし専業主婦だったら毎日楽園なのになぁ…。なんて。

好きな読書を思い切りしたり、カフェでのんびりしたり、映画見に行ったり、雑貨屋まわったり

実際なってみたら、ただひたすらに引きこもる日々…。

子どもたちが登校している間も、

『ひょっとしたらお迎え要請の電話があるかも!』と思うと、家から離れられません。(そもそも外出する気分にもなれないのですが…)

これからの私の人生 専業主婦を卒業したい

地球と女の子

子どもたちが手がかからなくなって、日中ぽっかりと時間が空きました。これから子どもたちはどんどん親離れしていきます。

私はこの先どんな人生を歩んで行きたいんだろう?

これからかかる教育資金、老後資金、そして自分の親もどうなるかわからないから、お金はあるに越したことありません。

自分で仕事してお金を稼げたら、

子どもたちがやりたいことをやらせてあげたい

子どもたちを海外に連れて行ってあげたい

たまにちょっと良いお店に夫と行きたい

すこし勇気をもって踏み出して、また新しい世界に歩き出したいと思っています。

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