心と向き合う時間

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昔見た夢を寝る前に次々と思いだす現象について語る!

人の夢の話ほどつまらないものはないともいいますが、私は小さな頃から夢をたくさん見てきました。あまりに覚えているので一時は夢日記をつけていました。大人になった今でも子どもの頃見た夢をふと思い出すことがあります。多くは寝る前のまどろんでいる時間です。あなたはそんな経験ありませんか?
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究極の俯瞰『夜、寝る前に読みたい宇宙の話』外出しない日でも私たちは宇宙を高速移動しているのだ

私は人間関係やその他もろもろについていつも悩んでいます。自分を俯瞰すること、というのはいろいろな自己啓発本にも書かれています。今回、この本を読んだら太陽系や銀河系の目がくらむような無限さ、地球がとても繊細な条件で成立していること、とにかく日常で考えも及ばない宇宙の知識と出会うことができました。宇宙の時間、広さから考えるとほんとうに自分の存在はちっぽけであることを改めて思い知りました。夜、ベッドの中で、小さな読書灯だけで静かに楽しんでほしい1冊です。
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抑うつ状態で休職中だった頃 保育園の送迎の思い出

休職中に子供を保育園に預けていた頃のお話です。当時は仕事をしていない私が子供を保育園に預けることに罪悪感を感じていました。けれども、元気な子供を家で見る気力も体力もありませんでした。現在は保育園児だった子どもは小学生になりました。今、振り返って思ったことを綴っています。
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『根っからの悪人っているの?被害と加害のあいだ』10代の若者と元加害者と被害者との対話の記録

劇場上映された日本初の刑務所のドキュメンタリー『プリズン・サークル』を元に、映画に登場した元加害者の方や、西鉄バスジャック事件の被害者の方、と10代の若者たち、そして映画監督の坂上氏が全5回の対話をします。国と民間が共同運営する男子刑務所「島根あさひ社会復帰促進センター」で始まった、「TC(回復共同体)」のプログラムの内容についても触れられています。全国でここだけ、という元はアメリカの更生プログラムは語らうことで自分を内省し、他者への被害を自覚させることを目標としています。若者たちの言葉に、罪・罰・更生、さまざまな事を考えさせられた1冊です。
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ネガティブな自分を認めて心を取り戻す『ストーリーでわかる!他人に振り回されない心理学』

心を王国に例えたストーリーで自分の気持ちに向き合います。周囲の人を優先しすぎて自分の心をないがしろにしていませんか?ストーリーを追っていくと、他人を優先している自分に気づきます。そして抜け出す方法も知ることができます!
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人と話したくない私が賃貸から一軒家に越してきて良かったと思うこと

結婚後に賃貸のアパートに10年暮らして、昨年戸建てに引っ越しました。私は人と接するのが苦手なほうです。その時は明るく穏やかに対応できますが、家に帰るとぐったりと疲れてしまうのです。そんな私が賃貸時代に感じていた息苦しさを記事にしてみました。
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脳を知り己を深く知る!『サクッとわかるビジネス教養 脳科学』オールカラー&イラスト多くて楽しく読める!

悩みやすい私が、心理学やメンタルの本を読む中で最近たどり着いたのが、脳科学を学ぶことです。脳で起きる化学反応は自分のメンタルにも大きな影響を与えています。この本は脳科学の歴史から、脳の鍛え方など幅広い情報がオールカラー、イラスト多めで楽しく読めます!
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『あなたの世界をガラリと変える認知バイアスの教科書』知らないうちに認知バイアスの影響をうけている!200種類のバイアスが登場!

いつも同じことで悩んでぐるぐる思考に悩まされていませんか?いつもとは違う切り口であなたの問題に向き合える本、脳科学者の西剛志さんの本をご紹介しています。科学的な側面から200にものぼる認知バイアスを紹介。仕事、対人関係、健康、お金など日常生活に今すぐ生かせる知識が網羅されています。
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漠然とした不安感や完璧主義で生きづらいならDaiGo『究極のマインドフルネス』を読んで欲しい!

いつも不安感が消えない、完璧主義で生きづらい、反芻思考に悩まされているならぜひ読んでみてほしい一冊です。科学的な裏付けがあるので試してみる価値があります!こちらの本単なるマインドフルネス瞑想のハウツー本ではありません。何故あなたがそのような思考に悩まされているのかを明らかにしてその解決法を教えてくれます。
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劣等感に悩むあなたは演じた自分を生きているかも 加藤諦三『自分のための人生を生きているか』

劣等感の塊で、したくなくても、すぐに他人と自分を比較してしまいます。そんな自分が嫌いで情けなくなります。今回は、人生相談のレジェンド加藤諦三さんの『自分のための人生を生きているか』をご紹介します。もし、あなたが他人と自分を比較せずにはいられないなら、それはあなたが[自分の人生を生きていないから]かもしれません。え?どうゆうこと?と感じたあなたは、ぜひ読んでみてください。